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夜明けの麻

昨夜は中山康直さんをツイ友の集まりに、来て頂き講演を聞かせて頂きました。

昨年11月にも、講演に来て頂いていたのですが、その2週間後に逮捕され
今回は出所後の講演でした。(笑)
逮捕については法律の内容がどうあれ、法律に従い逮捕されたわけですから
その点については反省されておりました。
天の采配であり、確信犯でしょうが…

戦後初となる大麻の栽培免許も取得されていた(今は更新されていません)中山さんだけあり
2/7から始まる公判は、失礼ながら面白い展開が予想されます。
都合が良い方は是非、傍聴に行かれて下さい。長蛇の列で大法廷に変更してもらいましょう!
http://iyasaka.saloon.jp/article/53307997.html#comment
何と言ってもご自身が大麻の研究者で栽培経験もあり、検察、裁判官は大麻の知識は我々素人と
変わりないのですから。

大麻というと麻薬というイメージがありますが、まやくの漢字は「薬」だったのですが
難しい旧字体のため、同じ読みの「麻」が使われているだけで、大麻自体は毒性はないのです。

しかも、大麻取締法はGHQが作らせた法律であり、戦前は大麻は推奨作物であり
北海道では種を空から散布していた地域があったので、野生大麻があちこちにあるのです。(笑)

伊勢神宮のお札は大麻と呼ばれているし、鈴ひもは大麻(神社によってはビニール製(涙))
神主さんが使う「おおぬさ(大麻)」も大麻(読みが違うだけ)でも今は紙製が多い(涙)

麻は神様の依り代になっており、神事に広く使われており、天皇が神事で着るのも麻です。

種は食料になり、油にもなり、燃料にもなる。
葉っぱは薬になり、茎は繊維になる。

戦後に石油化学産業の邪魔になるために意図的に隠されいけないものとされただけです。

そのため、大麻取締法が出来た当時の日本人はなぜダメなのかが理解できなかった。
取り締まりは、葉っぱと花の所持とみだりな栽培であり。
種の所持と大麻(マリファナ)の吸引は取り締まりの対象ではありません。(意味不明)

大麻(マリファナ)には「THC」という成分が含まれており
それが覚醒成分でしょうか、THCは体内に吸収されると「カナビノイド」に変化し
幸福感を感じるそうです。カナビノイドは脳内マリファナと呼ばれているそうです。
それは種を食べても、それ以外の美味しいものを食べても、笑っても体内で検出されると!
何と、カナビノイドは元々人間が幸せを感じたときに、分泌される成分なのだそうです。

つまり明確に大麻(マリファナ)を使用したと証明することができないので、使用で捕まることがない。
それで捕まると美食家は全員逮捕されるかも(笑)

大麻がダメ=幸福感を感じてはダメ?

鬱病の患者さんは自分で、カナビノイドを生成する事が出来なくなっており、喜ぶことが出来ないそうです。
大麻(マリファナ)を吸うと改善するそうです。

海外では医療大麻(マリファナ)がどんどん解禁されてきています。
法律で違法でも逮捕されない国が増えています。立ちしょんレベル?
昨年のニュージーランドの地震の際には、被災者にマリファナを配っていましたね。

大麻にも種類があるそうで、産業用大麻にはTHCがほとんど含まれていないそうです。
それでも栽培できない。
なぜなら、所持と栽培が違法だからです。

大麻は水も肥料も手間をほとんど掛けずに栽培が可能な、神が最初に下ろした作物であり
波動が高く、放射能や土壌汚染の分解能力が高い、これから一番有用な作物です。

広く浸透した誤解を正しい知識で気付きの輪を広げていきたいと思います。
今後、中山さんを平塚、茅ヶ崎にお招きして講演会を開催する予定です。

中山さんは大麻のみならず、スピリチュアルマスターでもあるので
興味のある方はお楽しみに~!!
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