タイムラグ

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意識、エネルギーの領域から、物質次元への転写には、タイムラグがある

そのタイムラグも徐々に小さくなってきていて、その辺かも一定ではない

ただそれも今までの延長線上にいればの話しで、多次元領域へと進んだときにはタイムラグは存在しないことでしょうね

そうであっても多次元世界の中の物質次元の世界なので、ここでは周波数に合わせたスピードの変化を感じるのだろうと思います。



時間と空間を越えて行く、意識周波数=波動を上げて集中していくとき

自分の感じる時間感覚は、異なる周波数帯にいる人とは、変わっていく

アインシュタインの特殊相対性理論、時計のパラドックスとか、双子のパラドックスあたりかと思いますが

私達自身が、意識であり、光である存在ですが、その光が次元を越えるときには、光の速度を超えているのではないかと感じます。

そうであれば、特殊相対性理論を越える現象も起こっても不思議ではないかな。



量子論の世界に突入しているので、今までの物理的価値感のみで、これからの現象を証明していくことは困難になるでしょうし

その様な理論より前に、現象が先行してしまう時代に突入していることでしょうね

理論は後付けになる!?

まあ、現代物理学を用いて、今の世界を表現出来るのは、特定の条件下での話しですから

なぜ地球が自転し続け、公転し続け、太陽系は銀河を回り続けるのか、そのエネルギー源はどこにあるのか

現実はあってもわからないものは、他にも沢山あるね。



ただ、これから先は、意識のみならず物質・肉体を伴って次元を越えていく世界がやってくる

スタートレックの転送装置みたいにテレポートしちゃったりする世界がやってくるかも

SF映画の世界の話しは、案外近未来の予告編と言うこともあるかもね

多くの人が、現実を受け入れやすくするために、事前勉強しておくツールだったり

日本のアニメは、結構それがありますよね。



ただし、それら新しい価値感の普及率がポイントで、世代交代が進むほどに

新しい価値感は、多くの人に拡がり、3世代も越えたら全く新しい世界に変わっていることでしょうね。



江戸時代から明治時代に変わった以上に

私たちは、時代の変容を体験することでしょう

それは、宇宙への開闢であり、文明開化で日本から世界(地球)に意識が開いたように

宇宙文明開化を迎えて、宇宙市民意識が開いて行くことでしょうね。



日本地図から世界地図へバージョンアップしてきたように

地球(世界地図)から、太陽系、銀河系へと系の単位へスケールアップ

太陽をゲートに、セントラルサン、その先へ

どこまで進むのかは、個々の魂の選択次第

義務教育時代は終わり、これから先は自由に自分の好きなことを体験し魂の学びを続けることでしょう。



是非その時に手にするのは、外側のマニュアルではなく

内側のハートの羅針盤・ナビゲーションをお使いください

自分自神以外に、自分の向かう先を教えてくれる人は現れることはないでしょう

ただ、外側に求めるとそれっぽい答えは、提供される(自分で創造する)から

閉じたループを回り続けることはできるかも・・・




地球自体が新しい周波数に移行する今

他のパラレルリアリティへ移らない限り、地球と共にシフトする

それを体験するために、それをサポートするために

数多くのスターシードや天使界、妖精界、神界、その他沢山の世界からやってきている存在である私たち

さて、ゼロポイントのゲートを越えて、多次元世界へ参りましょうか



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