スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SVO(ストレート・ベジタブル・オイル)自動車

昨日、河口湖にお出掛けして、ヘンプカー改造ワークショップと講演会に
参加してきました。

感謝です! 活日土さん、教えて頂きましてありがとうございます。

IMG_0143a.jpg IMG_0135a.jpg

写真は作業場から見た富士山と彩雲ですが、写真では見にくいでした。

ヘンプカー改造ワークショップ  
今年の夏にヘンプカープロジェクトで使う、ヘンプ(大麻)オイルで走る車に
改造する。(概念、構造のお勉強で改造は数日かかるそうです。)
http://fuji-k-farm.holy.jp/koennkai/hokkaidou.pdf

まず基礎の話、自動車の燃料は、一般的にガソリン、軽油の2種類です。
その違いから、ガソリンエンジン車、ディーゼルエンジン車に分かれます。
ベースに使う車はディーゼルエンジン車です。
今回は日産シビリアン・キャンピングカーでした。

BDF(バイオディーゼル燃料)は車の改造を必要とせず使用できるが
一般ユーザーはBDFの入手が難しく、自らBDF製造も困難です。

そこで、軽油またはBDFを使う既存の燃料系統とタンクとは別に
プロジェクトではヘンプオイルだが、SVO様に燃料系統とタンクを
取り付ける、2タンク式への改造です。この改造は補記類のため
違法改造ではない、燃料の車検証への追記をしてもらえばOK
(注)1都6県では排ガス規制はありますが、SVOで引っかかることはない。
ただしベース車は規制対応車使用のこと。

改造のポイントはSVOを暖めて粘性を下げること、タンクと配管
始動時と停止時には軽油に切り替えて始動性を確保すること。
燃料は走行中に切り替え可能。

どうにかしてSVO車を作ってみたいものです。
当然、町中で油田(飲食店の廃油)を探して引き取れる関係作りは必要です。
天ぷら油などの廃油をフィルタリングや遠心分離により異物や澱の除去も必要。

さらにその先には耕作放棄地を植物油の撮れる作物の畑にすること。
その作物に大麻を復活させることが出来るのであれば日本の復活は
間違いないことでしょう。
大麻は食料、医薬品、繊維、樹脂、燃料になる、1年草の優れものです。
地球の地下資源に頼ることなく、エネルギーを自給することが可能です。
早くエネルギー負の連鎖から卒業して、新世界にして行こう。

民族精神学博士の中山康直氏とPO法人ヘンプ製品普及協会理事の赤星栄志氏の
講演会はUstにて放送されていましたが
それを事前に知らず告知できませんでした。
現地は私のネット環境は寝たままでお知らせできず残念
告知なしで7名見ていたそうです。
アーカイブがアップされましたので、是非ご覧ください。
http://www.ustream.tv/recorded/15631533
Ustには出てこないかも知れませんが
大麻関連エキスパートの丸井英弘弁護士もいらしておりました。
現状の問題点とこれからの方向性について未放映の内容も
とても勉強になりました。

ここ最近の人の縁の繋がりのスピードには驚きに値するものです。
これから先がとても楽しみになってきました。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。