寂しさの幕

今日は寂しさの源泉をひとつ見つけたような気がします。

ひとりになる寂しさを感じながらも友達も少なく群れることをせずに過ごしてきました。



この1年間は仲間の必要性を痛感しながら共に進むロールプレイングゲームのチームの様でとても楽しかったです。その状態を構成するために必須だったのが、1人ではクリアできないスキルや能力や行動でした。


魂の記憶はほどんど思い出すことはありませんけど、強い戦士タイプであったらしいことなどから、チームでの行動も任務優先、単独行動も多かったか一匹狼タイプだったのかなと感じます。感情レベルは低く、人も信じない、力優先の単純な思考だったと思われます。

なぜそうなった、またはそうだったのかとかは、わかりませんが、そんな気がしています。

それを繰り返さない、またはチームでの行動を取るようにしたかったのか、その為に今の能力設定にしている気がして、そこでの何かを気付いたときに、作動するものもある気がします。



今生においても子供の時は鍵っ子で、活動的だったが割とひとり、友達とも遊ぶが出向くしかない、仕事もワンオペや少数案件を引き受けたり、戦ったり(笑) 色々なシーンを思い出しながら、何かそうだったかもと回想しながら、その幕が魂の周りから剥がれていくだろうと思いました。


1つ気付いても寂しさも色々なタイプを持っているだろうから外側から一枚ずつ剥がしていく今日この頃です。


みなさんも魂に被さる幕を見つけたら、学び終えたことに感謝して剥がしていきましょうね〜(^^)
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