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ツアーを終えて

4月のツアーは、日の出の御前崎から始まり、千曲の森将軍塚古墳で終えました。

今回のツアーでは、色々なことがあって、濃かったと同時に私にとって核心部分に近づいた内容だったと思います。


歴史的事実や伝承を知る機会は歴史好きの人でなければ、さほど出逢う機会はないと思いますが、回るところや出逢う人々、そこでもららされる話しなどから、次への扉が開いたのだと思います。

1つは闇を知ること、己のことや人間としてや色々なことを今このタイミングで気付き、赦し、一つにしていく。

表面的に知っている歴史は、残った側、勝者視点の歴史でしょう。

それ以外の声は、小さく目立たず、残滓程度にしか残っていないのかも知れません。

それらを自分の足で巡り、自分の五感で感じ、合わせて第六感でも感じてみる。

自分自身がそれをどこまでわかっているのか、何パーセントわかったのかさえ理解出来ていないのですけど、そういうことなのだろうなと思います。


「温故知新:故きを温ね新しきを知る」その様な旅をしながら、向かうべき方向性の反転を自ら確認し、その地の磁場の反転をしているのかも知れません。


古事記、日本書紀などの古文書、神話などの伝承、神社やお寺などのお話しなど、昔から伝わっているものの多くは残したい何かがあったのだと思います。そのまま書いたことや時代に合わせて編纂したりしたものまで、未来に見る人に向けて何らかの発見を出来る様に、残してくれたものだと思います。


そして、それらを読み解きながら現地に行くことで、隠してきたものを出す時期が来ているのだと感じます。

今テーマに上がってきているのは、縄文でありとても長い期間繁栄していた文明、失ってしまってはいるが私達のDNAに刻まれた、そのコードは外から消すことは出来ず脈々と引き継がれてきています。


そのコードを色々なチームが、同時並行、多次元展開することで、真実の扉を開く時が来ることでしょう。

これから出逢う神々は、縄文からの神々・自然神になって行くと感じています。

色々な時代を多次元対応していくことで、今の変化を過去に繁栄させることが出来るのだと思います。

その様なことを今を生きる私は地は日常の中で、行っているのでしょう。

それを意識して行動して行くと、また色々な感じ方が変わって行くのではないかと思います。


次のツアーに向けて、歴史を学びながら準備を進めていきたいと思っています。


今回のツアーでご縁を頂きましたみなさま、どうもありがとうございました。m(_ _)m
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