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霊主体従の解釈

昨年の1月24日にも「霊主体従への転換」という記事を書いていますが、その時の解釈は違っているとして、最近感じた解釈を書いてみたいと思います。


人間という器に、私達の本質である魂が入ってから、長い年月を経てそのこと自体を忘れてしまってきたのが、現代なのだと思います。

その様な意味で、体が自分であると錯覚し生きている状態が、体主霊従

そして、実際のには魂が本質であり、それに気付き魂の思うままに生きることが、霊主体従であると感じました。


体主霊従を車で例えるならば、車=体であり、ドライバー=魂と言うことになります。

その車には、高性能な運転支援システム=マインドが組み込まれており、自分にとって快適なコースを見つけると、次ぎもそのコースを走るようにナビゲートしてくれます、さらに進むと運転手が寝ていても自動操縦してくれる(マインド・コントロール)という代物です。

これからの私達は、その高性能なナビシステム(マインド)を停止し、自らハンドルを握り走っていくことで、人生をドライブする楽しみを取り戻すことが出来ます。


今までは人生の設定をナビに目的地をセットして、そのガイドに従うようなものでした。

2012年でその設定は無効化、キャンセルすることが容易になり、自分で車のハンドルを握り、行きたいところに行けるようなりました。


スターウォーズ的言うと、ルーク・スカイウォーカーがデススターを攻撃時に、オビワンの声「フォースを使え、ルーク、使うんだ、ルーク」を受け入れて、自動照準システムを切り行動したシーンみたいなものです。

スターウォーズの名言には、今に使える言葉が沢山あるので、興味のある人は調べてみてくださいね〜( ^o^)ノ



あとはそれらの事実に気付き、自分の人生も自分で運転しているようで、そう見えていただけだったのかも知れません。これは人によって設定が異なるでしょうから、一概には言えないと思います。それでも多くの人はアンコントロールなハンドルを握りしめていたのかも知れませんよ。



従来のドラマは、体・家系などの肉体ベースのシナリオに沿って演じられてきたのですが、今後は徐々にその比率が変わっていき、魂ベースのドラマ・シナリオに変化して行くことでしょう。

つまり自分の本質に気付き、その目的を果たすためにドラマの中のドラマから、単純なドラマに戻っていくことでしょう。

しばらくは肉体的変化も小さく、周りの人は見た目では、誰が体のドラマで、誰が魂のドラマのシナリオを使っているのかは、わからないかも知れません。


今はまだ様々な周波数が混在している舞台(地球)ですが、徐々に周波数毎にレイアーが別れていくのかも知れませんね、それがパラレルアースかな。

それはなってみないとハッキリと体感出来ないと思いますが、問題はそこではなく、自分が使っているシナリオはどちらの台本なのかと言うことです。知った上でそれを選択していると認識出来ていれば良いのですが、AのつもりでBを選んでいたり、アドリブだと思っている台本だったり、認識出来ていない場合もあるかも知れませんね。


このブログを見に来てくれている人は、自分で魂のドラマのシナリオを選択して行こうと思っている人が多いと思います。

既にそうしている人は多分見に来ていないですからね(笑)

私自身そのシナリオに移行しようと行動しているところであり、それを見せるサンプルの様な存在なのでしょうね。(^^;)

もちろんシナリオは百人いたら百通りあり、サンプルはあくまで見本であって、お手本ではなく、オリジナルを必要とします。



その魂のドラマに移行するにあたり、過去のドラマで傷ついたと思い込んでいる魂に、本当は傷はついておらず、大丈夫なことを色々な場面で気付き癒していく必要があると思います。

それらに纏わる事象は、必ず今のドラマに重なるように色々な事象に折り重なってきていると思います。

それらを紐解き、受け入れ、赦し、自己を肯定していくことで魂を被う膜が一枚ずつ剥がれていき、本質の目的に気付いていくのだと思います。


その時から霊従体重のドラマが始まるのだと感じています。

さあ、みなさんも自分のハート、直感に従って行動してみませんか〜?
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