映画「トゥモローランド」観て来ました。

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6月6日(土)公開の映画「トゥモローランド」を観て来ました。

ネタバレがあるかも知れませんので、それを気にする人は読まない方がいいでしょうね。



さて、映画のあらすじを紹介する気はありませんが、今の地球の現状や今後の在り方についてのヒントが詰まっておりました。



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絶望 希望

予知 夢



知らず知らずのうちに刷り込まれ洗脳されている人達

それにより生まれるのは「恐怖」

その恐怖を打ち消すのは「夢と希望」



もし地球が絶望の星と希望の星に分離すると聞いたら

・恐れますか? 

・喜びますか?



それで自分の立ち位置と視点がわかることでしょう。



他人を救う前に自分を救う

他人を喜ばせる前に自分を喜ばす

自分のドラマの主人公の自覚を持っていますか?

そのドラマは、楽しいドラマですか? 辛いドラマですか?




映画の中で出てくるテクノロジーは、ウイングメーカーでも書かれていることで、実在していることでしょう。

ルッキンググラスで、グーグルアースの様に地球規模のモニターが出来て、時間さえも超越するモニター

そんなものを見ていれば、そうなってしまうと感じるしそうなる様に動いてしまうことへの警鐘



支配層はそれを使いコントロールしてきた、でも2012年以降は歴史を変えることができなくなったらしい。

そこで見るのは彼らの絶望、そこに向けて進んでいる。



それは被支配層にとっての絶望ではない

でも絶望側のイメージを観せられることが多かったハリウッド映画=絶望への誘導

今回は別の道、希望への道もまだ可能性があることへのサイン

そのサインを受け取るかは、受け手次第



この映画に限らず、今世の中にはもの凄い数のサインが出てきています。

それを受け取るには、本人が気付き、受け入れ、行動するしかありません。




この日は夕方からセッションも行いました。

サインを沢山感じている人でした。

そのサインの意味を答え合わせにセッションを受けてくれた様で、そのサインを受け入れて行動して行くかは、その方の意思と意識次第です。



夜のSkypeミーティングでもこれらの話題から、現状のポジショニングと今後の展開の話になりました。

それぞれの人が感じていることの答え合わせをしている様でした。

それがピッタリ填まるんですよ!



アセンション(次元上昇)は既に始まっています。

でもそれに直接気が付く人は、ほとんどいないのかも知れません。

それぞれの周波数(パラレル)に移行していくと、その違いに気付くことは困難なのではないかと感じています。

起こるイベントも異なるでしょうし、テレビ局の放送モニターの様に全てのチャンネルをモニターしているのではなく、それぞれが一台のテレビを自室で観ていて、他の人と観ているチャンネルが異なってもそれに気が付く人がいないのと一緒です。



そこでのポイントは誰がどの周波数(パラレル)に行くのかではなく、自分がどの周波数にチューニングしているのかです。

自分の中に恐怖があると周波数は上がりません。

恐怖ベースでは、探して、目にする、耳にする情報も今のテレビのニュースの様に、地震、噴火、原発、事件、犯罪、事故、経済不況、等々であり、自分が楽しむことにフォーカスする時間割合は、低いのではないでしょうか。

それが今までの支配のやり方であり、情報を与え、被支配者を分断し統治する、いがみ合い、戦いあうのは、被支配者同士であり、支配者は高みの見物でまるでコンピューターの戦争シュミレーションゲームをリアルにやる様なものです。キッカケと武器を提供し後ろからコントロールする。



そこから抜け出すには、その仕組みに気付き、受け入れて、恐怖を手放し、希望を抱いて行動して行くことが必要です。

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私達ひとりひとり、全員が選ばれし特別な人なんですからね。



私達のイベントやセッションへの参加率が思っているほど上がらない要因もわかった様な気がします。

どうしても恐怖心があり、手放したいことはあるのだけど、今全てを曝して次ぎに踏み出す勇気が少し足りない。

そう感じている人が多いのではないでしょうか?

サイキック能力は、宇宙語やチャネリングで高次存在からメッセージを受けたり、透視や霊視で状況を把握したりできます。それらが全てお見通しとなる様に気がして、まるで舞台の上に裸で上がる様な心境にさせてしまっているのかも知れませんね。

実際の所は、水着くらいは着ておりますのでご安心ください。
(注)あくまでイメージの話しです(笑)

チャネリングなどもハイアーセルフが許可しないことは私達にはわかりませんし、透視や霊視もルッキンググラスの様に全てが見えるものでもありません。

私達にできること、していることは、来てくださる方々の今観ていない角度に、鏡をセットし今までとは異なる視点の自分を観てもらうこと、そしてその時に感じている感覚・体感に意識を向けてもらうこと、この体感こそが全てであり、イメージだけでは掴めないところです。

まあ、美味しいラーメンの話しを100人から聞くより、自分で食べた方が早いしよくわかるってヤツです。



インターネットや本やビデオなど、今世界にはとてつもない程の情報が満ちあふれております。

それらを吟味して比較検討していくより、自分が気になったことを体験していくことの方が、遥かに満足感を得られるでしょう。

美味しいラーメンを食べたいが為に、情報検索に明け暮れて、美味しいだろう100選を作るより、100杯のラーメンを食べに行った方が、私は良いと思います。



自分のことを知りたいと、私を含めて皆さん思っていることでしょう。

これはサイキックであっても、自分のことはわかりません。わかったらゲームのカンニングですからね。(笑)

マスターになったら全部わかるかも知れませんが、その時は別のゲームに切り替わっているでしょうから、そんな心配無用でしょう。



自分の時間の流れ方、1日の時間感覚(体感)を意識すると、自分がどの様なモード(周波数)にいるのかが、わかってくると思います。

私達は仕事(イベントやセッション)の時と楽しんでいる時は時間が伸びている感覚です。

それ以外の時は割とスルッと流れている様に感じています。



みなさんも自分の意識がどこにあって、どう感じているのかにフォーカスして見ませんか?

何を感じ、どんな感情なのか?

自分の世界を創っているのは自分であることを意識して楽しいことを想像して、そこを信じて行動して見ませんか〜!?
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