マネー・システム

マネー・システム終焉に向けて、その始まりのお話しです。

ちょうどギリシャがデフォルトするとかしないとか、緊縮財政受け入れるとか入れないとか

国民投票していて、何となくマネー・システム(金融システム)について

気にかけ出した人は増えてきていると思います。

そんな時に、ドンガラガッシャーン

過去の歴史では戦争や紛争やテロなどで、チャラにしたりもしておりましたが

流石に今このタイミングでは戦争に持ち込めない(でも持ち込みたい勢力もいる)



マネー・システムがフリーズした時に多くの人が考えるだろうポイント

・手持ちのお金がなくなったらどうしよう!?
・銀行(郵便局)が閉鎖したり預金封鎖になったらどうしよう!?

などなど、実際に手持ちのお金がなくなれば直近では確かに困るのも事実ですが

もしお金が完全に無効化されたら、みんな同じですね、買いたい方も売りたい方もね

今のギリシャは、国レベルで無料化している所が出てきていますよ。




それでは、お金の始まりの話しです。

マンガの「はじめ人間ギャートルズ」でしたっけ、石のでかいお金を使っているの(笑)

あの石でマンモス肉を買いに行く(爆)

それは冗談としても、中世ヨーロッパや江戸時代は金貨や銀貨が使われていました。

それはそれ自体が貴金属として価値のあるものなので、ある意味では物々交換と近いものがあります。



現代の硬貨は金属ですので、ある程度の価値はありますが、希少価値はないでしょうね。

ちなみに硬貨は日本国発行です。



では紙幣はどうでしょうか?

紙に希少価値はないですね、それなのに紙を神扱いしているのが現代でしょうか…

ちなみに発行は日本銀行で、日本銀行券が正式名称です。

なぜ紙幣は日本国発行ではなく、日本銀行発行なのか?

ちなみに日本銀行は株式会社で半分の株主は不明、株式会社なので利潤を追求します。

変な話しですよね!?

日本国政府は政府発行紙幣を使わずに日本銀行券を利用しています。

ちなみにそういうことをするとケネディーみたいになると多くの政治家は理解していることでしょう。

もしくは米国債を売りたくなると言った中川昭一みたいにとかね…

脇にそれたので話しを戻しましょう



そもそも紙幣が登場する前のお金は、金貨や銀貨の世界でした。

それを紙幣にしたのは、金が重たくて使いづらいから

元々は金の預かり証書であり、今で言えばトラベラーズチェックとか小切手ですかね

どちらももう流通は少ないだろうね。


その金の預かり証書を金に換金する人があまりいなかった。

つまり預かり証書の方が金より使いやすかった。

換金されることのない金は金庫に眠ったままな事に気付いた銀行家が

預かり証書を自分で発行したら丸儲けできることから始まったのでしょう。


加えて現代の中央銀行システムを採用している国は、金融政策を政府が制御出来ず一部の銀行家が行っています。

陰謀論にも通じる話ですが、これはその通りでしょう。

興味のある人は調べてみてね、でも陰謀論無限ループに填まらない様にご注意を!



アメリカは元々、国法銀行発行の銀行券が流通していたのですが、1907年の恐慌を引き金に連邦準備制度=FRBが紙幣発行する法律を銀行家中心の秘密会議で制定され、クリスマス休暇のどさくさに紛れて成立させた法律に基づいて現在まで至っております。

それを大々的にやっていたのがアメリカドルで、ニクソンショック前までは兌換紙幣でした。

ドルの価値低下に気付いたフランスは、どんどんドルを金に換金していった

さあ大変、手持ちの金を遥かに超えるドルを発行しているのですから大問題

そこで「兌換紙幣や〜めた」宣言=ニクソンショックです。



ドルが強かったのは、戦勝国で兌換紙幣だったので信用が高かったからでしょう。

兌換紙幣は金と連動の国際決済通貨でしたが、価値が金のレート変動から、二国間の通貨価値に合わせた変動にシフトしていきました。

それでもドルが強かったのは、国際決済通貨の地位を持っていたこと、主に原油取引はドル

それが長いこと続いたので米国はドルを印刷することで沢山の買い物をしてきましたね。

償還されない米国債を売って、円を手に入れたりね(´。`)


そんな楽園を脅かしたのが

イラクのフセイン

一時はイランの敵は味方だったけど

原油取引をユーロにしたら、大量破壊兵器を口実に戦争仕掛けられて打倒された。

結果、今はドルで取引しているよ。


でも今エネルギーは中国とロシア抜きには市場のコントロールは不可能になっていて

天然ガス、シェールガスなど石油の競合燃料の台頭(もう終わり始めてるけど)もあって

アメリカドルを中心とした、エネルギーコントロールもダッチロール状態です。


他のエネルギー産業である原子力もスリーマイル、チェルノブイリ、福島と続いた事故から

新規建設は中国を除いてほぼ止まり、産業として成り立たなくなってきています。

その様な斜陽産業になると日本企業はよくその様な外国企業を買わされます。

今原発は日本が止めれば製造不能ですね。

視点を変えると、一気に止めるチャンス到来!



さて、話しをマネー・システムに戻します。

今ギリシャは混迷を深めていますが、国民は案外と余裕があると思います。

払えないものは払えないので、もらえるはずがもらえない欧州の金融機関の方がピンチでしょう。

ギリシャ・デフォルトの次は銀行デフォルトの可能性があります。

でも銀行を救済せずに預金者を救済すれば済む話。

そもそも銀行は信用創造のカラクリを使い無からお金を作っていますからね。



この様な話しをしっかりと理解した上で、直近で必要な現金を手元に置いておけば

これから始まる金融崩壊とも感じてしまうかも知れない

マネー・システムの終焉は、知らずに過ごすのと比べて

見る視点、見えて感じる体感が大きく異なることでしょう。

それこそが意識の反転です。



前日のブログ記事のクラリオン、ニビル・アヌンナキのヒューマン・マインド・システム

そしてマネー・システム共に、みなさんは過去生に渡り何度も体験して

良いも悪いも体感し尽くしたことだろうと思います。(地球歴浅いとわからないかな〜?)



ここも次ぎに向けて進むには、その体験に感謝して、それらのシステムを手放しましょう。

やり残しによる執着、欺された憎しみ、仕返ししたい怒り、などは全て

ヒューマン・マインド・システムのエネルギーとなって、そのシステムを強化します。

それは自分を締め付けているロープを自分で増し締めする様な行為です。



それらの仕組みを知り、ネガティブな感情をゼロリセットして手放し無効化しましょう。



当面の準備を今週辺りにしておいて、異なる視点を手に入れておきませんか〜!?



あなたの力は凄いんですよ! 自分を信じる癖を付けてくださいね〜( ^o^)ノ
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