お節介と気付き

暇になると思考せずにじっとしていられない私が居て

すぐにパソコンとかスマホとかをいじっている

ある意味でそれも思考を止めないようにマインドコントロールされているのかも知れませんね。


昔ほどではありませんが、お節介という「他人への介入」「自己の正義の押し売り」をしている時があります。

昨夜もお一人犠牲者が…

上手くいけば、小さな親切

下手すると、大きなお世話


このから向かう境地は神の領域

神様と同様に聞かれたら答えるけど、それまで放っておく


この放っておくが、なかなかね〜

それでもそれに気付いてきたから、〇

×を付けずに参りましょう



昨日はボッチドライブを楽しんでいたので知りませんでしたが

昨夜は首都圏のJRが架線トラブルから大混乱になっていたようですね。

今朝ネットのニュースで知ったのですが

一カ所の架線が切れただけで、広範囲にまで影響が拡がったことに驚くと同時に

普段は当たり前だと思っていた、電車の運行が実は凄く奇跡的に近いもので

海外からは秒単位で運行されている電車に驚きの声があることは認識していたものの

それでもそれが当たり前になっていた自分

実は鉄道会社やそれに関連する沢山の人達の働きがあってこそ実現している

とても複雑なのに精密緻密なアートの様なものだったんだって感じました。


確かに楽しかった花火大会後や仕事で疲れた後にスムーズに帰宅できずに辛い思いをした人達もとても多いと思います。

それ以上に普段はその電車という交通手段はとても沢山の人の役に立ち時刻通りに運行してくれている、素晴らしいサービスを提供してくれているのだけれども、私を含めて多くの人はあまり感謝していなかったんだと気付きました。

他に見たブログの記事では、ガンという病気も必要だから起こる病気で、それすら気付き感謝することで治るという話し


以前、神様から「感謝が足りない」とメッセージをもらったことがありましたが、本当にそうでした。

私も多くの人もこの世界に生きて、色々な事を体験している

それが出来ること自体が、とても素晴らしいことで、奇跡的なことだということに、気付いていなかったんだ。



そんなことに気付けた新潟の朝

ボッチ旅も良いものです(笑)



では、これから船に乗ります。

ギリギリまで、Twitter @kenzo5699 にかじりついているかも知れませんが

圏外の船旅、さらにボッチ度上がります(爆)

次は北海道から、リボーンの夏休み日記をお楽しみに〜( ^o^)ノ
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