秋分点 過ぎましたね

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昨日9月23日(水)は秋分の日でした。

また、ひとつのタイミングを迎え、エネルギー的には色々あったのかと思いますが、昨日はそこに意識を向けていなかった(笑)

みなさんは何か感じ取られたでしょうかね?

ここ数日の絵画ワークや、見聞きしていたものから感じたこと

人それぞれ(もちろん自分も含む)の視点、価値観、正義感(枠)、目指している方向性などの違いを改めてクローズアップされたように、浮かび上がり見せてもらった気がします。



例えば、絵を描く時、同じテーマで描くのなら、その目指すゴールは同じになるけど、描き方(手法・ルート)はそれぞれ違う。

フリーのテーマで描くなら(今回の絵画ワークはこれ)それぞれの内側にあるイメージを外側に描き出します。みんな違う絵を描く。

この場合は、違う絵を描くことや違う描き方は個性であり、正邪のジャッジは生まれないでしょう。



ミクロで見た時にはそうであっても、マクロに見た時には、見え方感じ方が異なるものがある。

それが枠なのでしょうね。



まあ、人間やっていると大なり小なり、その様な枠は存在し、それは今まで生きてくる支えで合ったのかも知れません。私の支えは何だったのかな〜?



そして、自分の想い、疑問に気付くためには、他人という外側の鏡を必要としていて、時にはいつもの鏡じゃダメだと思い、別の鏡を覗きに行く。そしていつも見ていた同じものを見て、そうだったのか!? と改めて気付く。

気付いていなかったのか!? とツッコミたくなる時もあるかも知れませんね。



今まで長い間、外側の旅をし続けてきて、何故その旅を始めたのか、当初の目的も忘れ旅するために旅をしていたのかも知れません。

そして転換点に差し掛かり、初心を思い出そうとしているのか、反転して内側の旅に出て、そこで何に気付くのかはその人次第でしょうが、改めて旅の目的を思い出して、再び反転して外側の旅に出る。



その時の旅は、旅の目的を探しや自分探しの旅ではなく、創造の旅になる。



それぞれの目指す世界へ、宇宙へ、ゴールに向けて、創造という体験の旅へ



ひとり旅、グループの旅、旅先でのオプショナルツアー、行楽、観光、その人が体験してみたいことをやっていく。



旅の期間、移動距離、移動手段、体験の種類や数、それぞれ異なるけどそれぞれのオーダーから成り立っている。

今までの多くはパック旅行になっていて、流行のものに飛びついていたのかも知れません。

これから先もパックツアーも残るでしょうね、その様なニーズがあるのですから。

自由旅行に切り替える人、オールフリーの旅に出る人、この指止まれでミニツアーやオプショナルツアーを創る人、蟹工船の様なパックツアーを創る人(笑)

どの旅行、旅、ツアーであっても、申し込んでいる自分を忘れないで

途中で切り替えてもいいし、選んだのだからとコンプリートしてもいい。

旅行代金とパスポートを添乗員に預けたままにして、旗に付いていくだけを選んでもいい。

これを見ている人はもちろん、見てくれていない人にも、自由旅行を組み立てて欲しいと願っておりますが…



この世界では、ピラミッドの頂点の様な高い舞台に立つ人、声の大きい人、有名な人が沢山の人から注目を浴びている

見ている人と見られている人の違いはないのだけど、ある様に双方が感じている、だからこそお互い引き合うのでしょう

多くの人は高見を目指す、それは他の人の登る山を見ている、それも自分登っている山の頂から眺めているのかも知れませんよ。



外側を見て感じている、内側の自分を感じて、

どこに、何に、意識が向いているのか

どこを目指しているのか



ふと、そんなことを感じて書いた、秋分の次の日の朝



最初は違うこと書こうとしていた筈なんですけどね…(笑)

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