コントラスト

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夕日と富士山の共演、光のコントラストが浮かび上がります。



空(くう)である空(そら)でも、影が見えます。

私達は光の存在ですが、影(闇)を知るためにこの世に居るとも言えるでしょう。

その過程で予定外のアジェンダに巻き込まれたりもしましたが、それももはや風前の灯火

闇の中の光を見る時代を過ぎて、光の中の闇も見て、全てに光を当てていく

光が物質化した時に影が出来た、その影を学び終えて

視点を外側から内側へと反転する

内側に出来た影(闇)をも受け入れ手放して行く

影(闇)を悪と捉えず、無知から来る恐れ不安恐怖とみるならば、それが何かを知れば良い

解決出来ない問題は無く、解決策を知らないだけ

自らに問い続ければ、答えは内側から湧いてくることでしょう。



色々な事柄に対して、全て順調に完璧に対処対応できたら何て楽なことでしょうか?

ただ、そこで得られる経験は記憶に残るほどの価値があるでしょうか?

壁を,困難を乗り越えた時に得られる体験もある

今まではそれを経験するためにこの世に居たはずです。



そのステージが終わり、次のステージの目的はそこではない

ひとりひとり詳細は異なれど、本来の目的に回帰することでしょう

魂に刻み込んできた人生の目的

それを思い出しつつある時

今までの価値観の延長線では生きたくなくなる 私はそうでした。

価値観の物差しが変わり、全ての基準がチェンジした。

それが良いとか悪いとか、外側の視線や声はノイズとなり

内側の視線と声に反応する



影から光を見るか

日の当たるところから影を見るか

光の中へ飛び込み、自らが光り輝くか



全てはひとりひとりの選択です。

魂の選択と表面意識のギャップはありませんか?

感覚的に腑に落ちて、何となくでも歩き出す、その行動が大切です。



みなさんの心の内のコントラストは、どの様に写るでしょうか

ハートを開いて覗いてみて下さいませ〜(^^)
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