その先へ

今、それぞれのドラマが交錯していて、他者との関係が色々な意味で浮かび上がってきています。

どうしてもそのドラマに埋没しがちになるのですが、ポイントはそこではなくて

自らのゴール、出口はどこにあるのか?

常に何かをする時に、その先はどこに向かうのか?

それを自己認識する必要があります。

それを怠ると迷宮へと迷い込むことになりそうですよ。



見える世界は、この世の一部でしかなく

見えない世界と合わせて、この世が構成されています。

その見えない世界には、人々の想い、願いなどの願望から、妬み、嫉み、恨みなどの怨念まで、さまざまなエネルギーが渦巻いています。

それらのエネルギーの渦に巻き込まれるのか、自らの渦を作るのか、それもその人の意識次第となります。



色々な方向からやってくるエネルギーを受け取っても良いし、打ち返しても良いし、スルーしても良い

野球などのゲームをする時にはボールはひとつでないと成立しませんが、エネルギーの世界は同時に人の数だけ玉がある様なものです。元が魂ですからね(笑)

自分の玉に集中しそれを追いかけないと、いつしか他人の玉で野球をしている状態に陥ってしまう。

いつの間にか他人のグランドに入り込み、主人公から脇役へ。

自らの玉を隠して、見えるボールに群がるちびっこサッカー状態に陥ってしまいます。

我を忘れてその様な状態にならない様に、魂の膜を剥がして自ら光り輝きましょう。



私達のゲームでは、クライマックス・シリーズに突入しており、12月26日(土)の日本シリーズを経て、その先はワールドカップ、さらには銀河シリーズへ(笑)

人の枠からの離脱

それが作られた経緯、運用された経緯、その後の計画が流れ、今に至り様々な想いの交錯

その全てが壮大なストーリーとして存在する

そしてそのストーリーのどこに自らを置き、どこへ向かうのか

これから先は、自ら創り上げて行く
ストーリー、他人のシナリオに便乗することなく

自らの脚本で自作自演を楽しもう



今は最終章を仕上げつつ、その先のビジョンを抱きながら進んで欲しい

私達はそのサンプルであり、ひとつのガイド

ひとりひとりが自らの世界・宇宙を創造していく、その先へ

冬至へ向けてカウントダウン

さらに次のタイミングへ

進む道は階段の様に、次々に上り行くステージ

下がってもいいけど、魂が目指しているゴールは上にある

私達はソースからヨーヨーの様に降りてきて、犬の散歩よろしく、下でくるくると廻っている

ひもを切って自由散歩も良いけど、どこかに行ったきりになるだろうか(^^;)



さて、みなさんの目指す先は、どこでしょうか?

全力疾走、ワープする前に、目標地点の再確認をもう一度

確認したらゲートの中へ、その先へ




今日は相模大野のイベントに行ってきます〜( ^o^)ノ

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