光と闇 それぞれの応援団

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光と闇 この二元性の世界を構成するもの 光と影

それによって光の存在である私達は、光とは何か、闇とは何か、愛とは何かを学んでいます。

そのステージが地球:ガイアであり、2000年以上に渡り宇宙と分離・隔離された閉鎖環境において学びと進化を繰り返してきました。

その魚座の時代を終えて、水瓶座の時代に切り替わる、今この時

それぞれの価値観・ルールが平行しており、気付いた人から徐々に移行していきます。



宇宙には善も悪もそれ以外も色々とあるけど、それは視点の違い

地上においては、重力に従い、上下が存在し、一定の基準の中で物事が進んで来ました。

その為、良い悪いの判断が先立ち、それによる判断・ジャッジが横行しています。

ただそれすら、時代によって、地域によって、異なるものであり、地上においても決して普遍的なものではありません。



私達は、宇宙を、人間を創った存在達から常に大なり小なりの守護・サポートを受けています。

それは私達の意識・意図を持ってそれらの存在に依頼し、それ応援したい存在達とのベクトルが揃った時に強く発動します。

私達の意識は変化します。

光と闇の両方の特性を持ち合わせているので、どちら側から意図しているのかによって、サポートをする存在達も変わってきます。

私達をアシストしている存在=応援団が良いとか悪いとかではなく、私達自身の想い・意識・意図がどうなのかがポイントです。

わら人形に五寸釘など、聞いたことありますよね?

それも人の意識からの行動です。



自然に置き換えて考えても、追い風もあれば、向かい風もある

向かい風でも、自分が反転すると追い風になる

風に合わせるのか、目的地に合わせるのか?

自分のベクトルが今どこを見ているのか?

目的地に近付いているのか、遠のいているのか?

常に自問自答したり他人をGPSとして自分の位置と方向をご確認下さい。



見えない存在達は、私達の想像を遥かに凌駕するスケールで存在しています。

それはアシストにもブレーキにも時として作用し私達の願いを具現化していきます。

だからこそ、私達自身の願いが何なのかを意識・認識する必要があります。

想っていないつもりで、想っている事など、無意識の想いはよくあること

日々の生活の中で、如何にして意識した行動をしていくか

無意識に外側からコントロールされている人も少なからずあり

ことある毎にその様なコントロール下に身を置き、魂が窮屈になっていく

それは体にも影響を与えて、自立した思考を奪い去る。

その様な状態に陥らないためにも、自分をよく知ること

自分軸と自分勝手を一緒にしないこと

自分自身を信じて、赦して、愛していくこと



自分の意識レベルを超える、サイキック能力に走らないこと

意識を上げると能力は個人差はありますが、戻ってきます。

意識を反転し波動を上げることの方が先決です。

そして自身にかけた、かけられた制限・リミッターを外して下さい。

制限下においては、例え能力があっても本当の自由は手に入らないでしょう。



そのくらい、今の人間というシステムは巧妙に作られており、光の存在達が気付かずに魂をイントールしたのだと思います。それをレスキューしようとした存在もいたかも知れませんが、外側から救うことは出来ないのだと思います。出来ることなら既にやっているでしょうからね。

今回のガイアのシフトは既定路線であり、そこは揺るぎません。

揺らぐのは地上の人が何を選択するのか、その心です。

魂で決めていても、顕在意識とのギャップが大きいと、中々行動には移すことが出来ません。

そこを直感を信じて、ハートの感覚を大切にして、動いてみて欲しいと思うところです。

私達は意識生命体、あなたの意識が全てです。

その意識と意図にそって、ガイド達はサポートします。

その向かう方向を決めているのは、あなた自身であることを今一度心にとめて欲しいと感じます。
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