今日感じたこと

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*** 上下意識 ***

上から目線などと上下意識に関係する表現があります。

物事を見る際に目線の高さを気にする人、話しの内容を気にする人、何にも気にしない人

それぞれに視点が異なります。

捉え方はその人次第なので、どの目線でも構わないのかも知れませんが

「上から目線」、「あの人は上」、「あの人は下」などと言う人は、関係性に上下の物差しを持つ人なのでしょうね。



意識、位置、視点など、座標的に捉えることで上下意識は発生します。

でもそれは同じ重力圏内での話しであり、宇宙的に捉えるなら、上も下も座標を決めない限りどちらでもありません。

つまりある一定の条件下であるから成立する話しなので、その条件がお互いに違う場合には、全く話しはかみ合わないことでしょう。

私達の常識は、常に一定の条件下での話しであり、普遍的ではありません。

自分がどの条件下で思考しているのか、そこを認識する必要があると思います。



*** 心の声・頭の声 ***

潜在意識と顕在意識、これを統合認識して、この世に居る人は少ないのではないかと思います。

ざっくりな話しでは、直感=心の声、思考=頭の声でよろしいかと思います。

人はそのギャップを埋めてみようと、精神世界の扉を開いてみたり、瞑想など内側へのコンタクトを試してみたり、色々な手法、メソッドを求めて、試して様々な体験をしておられる方もいらっしゃると思います。

その方法に、模範解答はなく、個々の状況によって、何がベストな方法なのか十人十色だと感じます。

私が思うには、自分の中にモヤモヤがある時にはギャップが存在し、スッキリ行動できている時には、ギャップはないか、少ない状態であると思います。ただ人の意識は変動するので、毎瞬クリアな訳ではないですね。

パッと、閃いた直感を信じて、行動を起こしてみてその時感じた体感を大切にしてみませんか〜!?



*** 感じすぎる他者視点 ***

感覚の鋭い人にありがちなこと、空気を読めてしまうための読み過ぎ

相手の期待や思惑がわかってしまい、それに一生懸命に応えようとする

時にそれは、おもてなしの感覚に近いこともあるでしょうが

場合に寄っては、自分の意識を消してしまう。

その押さえ込んだ、自己意識は何かのタイミングで、噴火炎上することもある。

自分の気持ちを抑えすぎると、相手に合わせた役を演じることになり

本当の自分を忘れた気がすることもある。

それだけある能力を相手に合わせる力を反転し、自分の心にチューニングして同期同調してみませんか〜!?



*** 今を感じる幸せ ***

私達は長い長い旅路をここまで歩んできた。

それは、この世の時間スケールでは気の遠くなる時間である

ただ多次元宇宙的には、それほどでもないのだろうが

今の私達に認識出来るのは、自ずと限界があるのも事実

そして、その旅も1つのストーリーのエンディングに差し掛かっています。

それも気付くのには困難を極めるのですけど、何となくその片鱗は社会の至るところにサインアップされてきています。

私達が今することは、今ここに居ることの幸せに気付き、日常生活を愉しむこと

宇宙スケールで考えると途方もない旅の最後をここ地球で迎えられることの幸せである。

意識・エネルギー体だけでなく、肉体を纏いながら、ガイアに立っていること

あとからジワジワ感じるのだとは思いますけど、そこに至プロセスも至福味わうことが出来ると思います。

今は、ちょっと前までは、とても苦しい時期を過ごされた方も多いことかと思います。

でもあともう少し、今を感じ、楽しめている自分を発見した時に、探し求めていた本当の自分がそこに居ることに気付くのではないでしょうか!?

今既にあることに目を向けて、自分の感覚を体感してみてはいかがでしょうか?



まあ、そんな私も人間感覚の時には、全くただの人(笑)

みんな大した差なんてない、感じている事に気付き、行動する勇気を持ち、自分を信じる覚悟を決める

それが出来るかどうかの差ではないだろうか。

焦ることなく、自分のペースで歩んで生きましょうね。
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