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スクリーンとプロジェクター

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スクリーンとプロジェクター

外側の世界 スクリーン

内側の世界 プロジェクター

見えているものは、外側の世界であり

感じているのは、内側の世界である

内側で感じているのもを投影している、外側の世界ですが

映画鑑賞にどっぷりと浸っているが如く、私達はこの世の見える世界に心酔している



その映画(ドラマ)のシナリオは自らが意識・意図してプロデューサーになっているのですが、中々その意識を俯瞰して種明かしまで踏み込むことは困難な状況が続いております。

投影された世界、外側のスクリーンを眺めながら、何を感じているのかを読み解くことで、謎解きの扉が開きだし、ハートと言う映写室に入ることができるのでしょう。

問題はどうやってそこに辿り着くのか!?

入ったらわかる世界

入るまでわからない世界

たぶんそんな感じ



今来ているサインは「真っ直ぐ進め」「内側に」

旅の目的地は国内でも外国でも月でも火星でも銀河でも宇宙の端っこでもなくて

自分の内側、ハートの中、自らの宇宙



そこに辿り着いた時に、メビウスの輪となって反転して、またここ3次元に意識を戻すのだろうと感じます。

それにより、今まで感じていた外側の世界が内側の投影であって、しかもリアルに具現化されているフォログラフィックな世界なのだけど、意識の力で物質化している世界だったことに気付くのだろうと思います。

だからこそこの3次元世界は素晴らしく創造の世界の遊び場なのではないだろうか

理屈は何となくわかっていても体感・体験しないことには、ここにいる真価は掴めない。



外側からのサイン、スクリーンにオーダーラップされる映像やスクリーンの裏側からの刺激によって、見える感じるものは複雑になりつつも、ポイントを教えてくれる。

人の想い、念、執着

時に「しつこい」とも感じるものは何を訴えているのだろうか?

その相手の意識は、それはそれとして

自分が感じていることに意識を向けて、そこから何を感じ受け取るのか、受け取らないのか

他人を思い通りにコントロールしたい、と言う支配欲は

裏を返せば、自分をコントロール出来ていない現れではないだろうか?



外側の視点と外側の声に敏感に反応してきた自らの枠は、時に窮屈なのだけど、わかりやすくて動きやすい

内側の視点と内側の声は、あるのだけれど逆光で見ているスクリーンの様に、ハッキリと感じることはままならない

外側からの光を遮り、内側に目をこらし、耳を澄ませる

それが瞑想などの手法でしょう

都会の人混みの中で目を閉じているみたいに、騒音が雑念となって降り注ぐこともあるでしょうけれど(笑)



内側(魂)の光を強く光り輝かせることで、外側の光に負けないスクリーンを見ることができることでしょう

それには、自分が喜ぶこと、やりたいことをとことん実行していくことが近道だと思う。

見えるようになったら、よく見える光

やっぱりね(笑)



外側の光と声をガイドに、内側の光と声に目をこらし、耳を澄ませる

腑に落ちる、その時まで

このプロセスは続くだろう



さて自分は、どこまで自分に素直に正直になれているのだろうか?

みなさんも、どこまで自分に素直に正直になれていますか〜?



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11月29日(日) すずけん放送局まつり@平塚 受付中

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