目覚めに感じた 異なる意識のハーモニー

異なる意識のハーモニー

個としての魂=人が、他の人とコミニュケーションを取る時

今の時代は話しをするのが1番多いでしょう、時にボディーランゲージやテレパシーも存在するでしょうが、比率は小さいですね。



その感覚が共通である時は、スムーズに流れるのですが、話すとテレパシーが混在したり、話すも言語が異なったりすると、途端に難易度があがります。

その様に、多くの人と感覚が異なることに気付きながら生きてきた人達は少なからずいて、これからの時代は徐々にその違和感が緩和されていくのではないだろうかと感じております。

そうは言っても直ぐにテレパシックやマルチ言語の世界が出現する訳でもないので、移行期間は違いを理解されるようになり楽になりつつもまだ本調子とは行かず、回転数を合わすのにエネルギーを使うことでしょう。



そもそも、同じ言語でコミニュケーションを取っていても、100%相手に想いが伝わることは希で10〜30%も伝わったら良い方なのかも知れませんよ。

そう考えると多言語や他のコミニュケーション放送では、想いが伝わる確率はさらに低下しても可笑しくはないでしょうね。

この先周波数を上げていくことで、個であるワンネス意識になって行くのだろうと思っていますが、その時まではコミニュケーションギャップというのはゆっくり集束し続けるだろうと感じます。



お互いの想いが表面化し理解し合わぬ内は、それぞれの解釈の中にそれは存在するので、自分の中で想いがねじれて行くこともあるかも知れませんね。

その様な状態では相手に伝わるはずもなく、自分が中庸であるか、感情やマインドに流されていないか、内側を眺めてみるしかなさそうです。



その結果として、異なる意識がハーモニーになるのか、不協和音になるのか

それぞれの状況に応じて、お互いに調和の取れる音を奏でられるのかがポイントなのでしょうね。

プログラムコード解除をコンプリートして、そんなことを感じた朝でした。
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