細胞の記憶

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記憶 

「頭に入れる」脳が記憶する様な表現や

「体で覚える」筋肉など細胞が記憶する表現があります

今回は細胞が記憶する方で書いていきます。



細胞レベルで見ていくと、DNA、RNAなどから水(マイナスイオン)など研究が進んできている分野では、それ自体が情報を記憶していることがわかりだしています。



*** 例えば石 ***

古代の巨石を使った建造物から、御神体やパワーストーンまで色々とありますが、見えない力を使われる方には、石とお話し出来る方は沢山おりますね。

それは石自体に、意思と記憶が宿るから

天然のコンピューターみたいなものでしょうか、大切なのは意思=プログラム



*** 水 ***

水も波動などと合わせて、記憶を持つことが知られてきました。

江本勝さんの自らの伝言などにもある様に、写真でも水の記憶を見ることが出来る時代になっています。

水もH2Oとして存在するだけではなく、マイナスイオンとして存在していることがわかってきているそうです。

私はまだ知った程度で理解まで至っていませんので、まだ上手く伝えられないです。

私達の体の70%は水だと言われていますね、体は記憶媒体の宝庫ですよ。



*** DNA・RNA ***

これは人体の設計図でもあり、情報そのものです。

しかも、それは固定的ではなく、常に変化していく

変化が劣化コピーだと病気などにも繋がって行く

変化が進化であれば、新しい何かになってきていることでしょう。



*** 腸 ***

第二の脳とも言われる腸

栄養吸収のみならず、造血細胞も司ると言われており(千島学説)

記憶とは話しがズレるかも知れませんが注目のポイントです。



*** 脳 ***

現時点で全容解明は出来ていないでしょう

松果体などの仕組みが解明されてくると、全体の仕組みが理解出来てくるでしょうかね

記憶も司りそうですが、通信と外部記憶に関係しそうですね。



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さて、筋肉や内臓やその他の細胞にもDNA/RNA、水はあるので、情報(プログラム)と記憶が存在することでしょう

そしてそれは私達の思考と行動にも影響を与え、〇〇恐怖症など、過去の災いを覚えており、その危機を避ける本能として機能しているのだと感じます。

それはトラウマと解釈しても良いかも知れません

そのトラウマを手放す、記憶の消去が出来たのならば

無意識の行動・反応は解消されていくと思います。



私は今、顎関節症の様に、あごが痛く口を開ける、ものを噛むのが痛いです。

今朝感じたのは、我慢して歯を食いしばっていた感覚

そして今、痛いのは

もうその我慢・歯を食いしばれないように、物理的にすること

子供時代、母親に甘えられなかった状況を「甘えてはいけないと我慢していた」のだと感じました。

それは、その後も甘えてはいけない設定として、各所に現れ常に頑張り歯を食いしばってきたのかも知れません。

もうその学びを感謝して手放し、人に甘えて生きて行きます。

あごの細胞さん、ありがとう



人それぞれに、色々な感情の学びが人生のテーマとして設定されてきていたことでしょう

それに気付きを与える存在として、痛みや病気として現れることもあるのではないでしょうか

それらの事象をどの様に感じて行動するかで、それに合わせた結果となると感じます。

今チームメンバーも感情の解放を続けています。

それぞれテーマも現れ方も十人十色

みなさんの中にも、感情の解放をされている方もおられるでしょう

感じて、感謝して、手放してみてくださいね〜( ^o^)ノ
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