満たされぬ思い、満ちている愛

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私達は愛する存在であると共に愛される存在でもあります

子供の頃は、親の愛を求めていたことでしょう

その求めている愛と与えられていた愛の形が同じであったり、受け取れる形であったなら

自尊心の満たされた人になっていると思います。



今生の人生ドラマにおいて、みんながその様なシナリオであった訳でもなく

親に愛されたいと感じながら、無理だと感じて心を閉ざしていたり

親の愛の形と自分の欲しかった愛の形が違うばかりに、愛されなかったと感じていたり

愛されていたと満足していない人のドラマ模様は十人十色

時代により、地域により、家庭により、したいことと出来ることにギャップがあったり

親としては十分に愛を与えているのだけど、伝わっていないだけだったり

与えられる愛の量が少なかっただけだったり

場合によっては受け取りを拒否していたり



色々なケースがあるでしょうが、それらは感じている自分の視点で全て捉える必要があります

親など愛を求める対象者に責任転嫁してしまうと、自分の視点で見ることが出来ずに迷宮を彷徨うだろうと感じます

全ては自分の内側で起きていることと表面的でも頭の片隅に置いてもらえる様にお願いしたいと思います。

それらも全ては宇宙の大いなる愛の中で起きていた出来事であり、膨大なアカシックレコードの1ページであります。



何を求めていたのか、何を与えられていたのか、いなかったのかが客観的にわかる様になってくると

ハートを閉ざしていた重い扉は鍵を開け、徐々に開いてくることでしょう



それは自分のベストタイミングで起こることなので、周りと比べる必要もなく

モヤモヤする思いがあるのなら、何故そう感じるのか? 

追ってみてはいかがでしょうか?



私の場合は、親に甘えたい時期に母親の入院やその後は鍵っ子であったり、常に1人でいることが寂しく苦痛でした。だから帰宅後は直ぐに友達と遊びに出かけておりました。

それでも夢中になれる遊びがあったのが幸いで、その寂しさの訳を探求する必要がありませんでした。

それは大人になってからも心の奥底にあり、行動基準のベースになっていたのだと思います。

色々な枠や膜や制限を外してきて最後まで残っていたのは、その寂しさでした。

その寂しさは過去生、宇宙時代にも遡りますが、その魂に深く刻まれた寂しさも大きな学びの1つであって、傷でもない経験から得た収穫そのものだったのかも知れません。

そのこと自体をジャッジしたり、他人と比べるのはナンセンスであり、自分の経験そのものです。



多くの人は辛いと感じる体験を通して、何らかの経験を積まれていることでしょう。

それは光の存在として、闇に学びに来ている側面がありますので、楽しいだけでは気付けない影の領域を体験していたということなのだと思います。

ただもうその時代は終わりを迎えており、学び終えた人からこのゲームを卒業していくことでしょう。



私達は今メンバー内での感情の解放をお互いに刺激とサポートをしながらその体験を共有しています。

色々なメソッドがありそれらの使い手であっても、もうその領域で手放せるところは終わっており、自分では手の届かない領域をみんなで突き合いながら感情のクリアリングを進めています。

そこで大切なのは、お互いの信頼感

どんな状況に陥っても、その人は大丈夫だと信頼する心

どんなに今痛いところを突かれたと思っても、それは愛からの行動であると信頼する心

それが絆となり、どの場に輪(和)が生まれます。



私自身、自分の感情の解放と共にお酒を飲むことがなくなってきました。

その後飲んだ日もありますが、その日は飲みたかっただけであり

毎日、缶ビール1〜2本程度しか飲んでいませんでしたが、それすらいらなくなり

寂しさを何かで紛らわせる必要がなくなった様です。



今までは何か足りないと感じていた時に、その感じているものが手に入らない時に

何かで紛らわせる様なことをしていたのだと思います。

今はもうその様な必要がなくなってきて、色々な欲は低下しています。

その様な人が増えていることもあり、ものが売れない時代に入ってきているのかも知れませんね。

今までは無駄なものを買うために、必要以上に働き稼ぎ使いまくっていた。(笑)



メンバー内での感情の開放を見る限りでは、コアに近付くほどにテーマは絞られてきて、共時性が見えてきます。

最後の方は1人での解放が難しくなるため、気の合う仲間同士で、お放し会をして感情の解放を進めてみるのは、魂を共振共鳴させ傷と思っている部分に光を当てやすくなると思います。

みなさんも機会を作ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


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