意識をどこにフォーカスするのか、しないのか

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ここ最近いくつかの事案を追っていて結果的に、それ以上追わないというところに行き着いたのですが

複数の異なる周波数が存在する時に、どこに意識をフォーカスするか

表現を変えると、チャンネルを合わせるか、でしょうか

結果的に自分が見ているものを見るだけでした。



気になるものやことが在る時に、ついついそれを追って見たり深追いすることが多々ありました。

結果的にそれが自分にとって心地の良いとは限りません。

気になるものには、好きなものと嫌いなものがあるので

それをどの様に自分自身で捉えるか、見続けるのか、見過ごすのか

リアルの世界と変わらないのですけど、エネルギー的に追ってしまう様な癖がついてきているのかも知れません。



無意識にそれらを追うことを止めて、自分が求めるものだけを追究していく様にする習慣が必要になってきた様です。

リアルの世界のイヤなものは自動追尾しない様になってきましたが、見えない世界の方では好奇心の方が勝っていた様に感じます。

メンバー達は周波数が下がった時の反応として、咳き込んだり、黒いエネルギーを感じたり、頭が痛くなったり、体に痺れや痛みを感じたり、体感を伴うことで不快な周波数を察知しています。

その時にそれが何かを追うのは、原因を知ることになるのですけど、その周波数に合わせることにも繋がります。

その周波数に繋がる部分を手放す必要性は感じますが、深追いする必要はないのでしょうね。

この世の中には、色々な周波数があるので、ラジオで放送局を探す様に、チューニングすれば色々な存在にアクセスすることが出来ると同時に、こちらもアクセスされてしまうのでしょう。

その自分に取って不要な周波数をスルーする、放っておくスキルは,この先大切になってくると感じます。



周波数を次元の概念で表現してみると

私達は3次元の体を持っているので、それ以上の周波数を使っている

意識レベル=周波数を上げていくと、4次元以上の存在や、宇宙存在、神々まで

高次元の周波数を感じることが可能になってきます。

自分の意識が在るところでは、チャネリングなどが可能となり

下の意識は下げて対応することが可能です。



事象を確認するために下げても良いけど、それが楽しくないなら

影響は解除し、元の周波数に戻る方が良いでしょう。

この意識・周波数の切り替えを早くすることで、その周波数の影響下から早期に離脱することが可能かな

世の中には、色々な場所、色々な人がいるので、それぞれに異なる周波数で存在している

それには良いとか悪いとかはないので、その周波数を体験しているに過ぎない

あとは自分がその周波数を体験したいのか、したくないのか

共鳴共感などセンサーが広く敏感になると、それらの影響を受けやすくなる

それに気付いて、イヤな周波数はチューニングしない、感じたら外すこと。



次のテーマは、そこなのかな

エレベーターの様に自分で行きたい階のボタンを自分で押そう

外側から呼ばれて降りても、イヤな階では閉ボタンを押そう

自分の意識が何階にあるのかモニターしながら

意識のエレベーターを自分でコントロールして生きましょう。

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