それぞれのニューアース

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地球での古いゲームを抜け出し、その残骸が重なり崩れ落ちてゆく

終わりと同時に、新しいゲームも始まり

それぞれがニューアース、次の目的地へ向かい、そこで生き、学び、遊ぶ

その目的地(次元)はそれぞれの魂の選択でベストなところへ向かうでしょう

人々が向かうそれぞれの次元の違いには、上も下もなく

ただ行きたいところに行くだけだ

ショッピングモールに行って、バラバラに行動して好きな店に1人で行くようなものである

ランチは共にするかも知れないし、そのままバラで帰宅するのかも知れない

全ては完璧



ただ私達、地球人は永いこと宇宙から分離・隔離された意識状態にあり、その前の記憶を忘れてしまい、本来の意識を取り戻すのにキッカケやリハビリが必要なのかも知れません

人は意識を向けているところしか認識することが出来ません

同じものを複数の人が見たとしても、人はそれぞれの意識次元でしか、認識することは出来ず受け取る情報や解釈も異なります。

広辞苑を見ようと開いても開いたページで書いてあることが異なるのと一緒

象を見たとして、初めて見た子供、大人、動物学者で、見て言う感想が異なるのと一緒

今までの地球では、みんなが同じ認識をすることが正しいことと言う教育(洗脳)を受けて来ました

それが良いとか悪いではなく、二元性のシステムとしてそうだったんです



これから先の世界では、肉体次元では同じ世界だとしても、それぞれの意識が住まう次元が異なるので

見て、体感して感じる世界感は、人それぞれのものになると思います

それはどの意識次元に居てもOKで、言葉の違いで上下がないようなもの

日本に居れば、日本語がメインだけど、英語を話してもOK

10次元を、10次元意識で見ても、13次元意識で見てもOK、5次元意識で見たら認識出来るかわからないけど

多分そんな感じで、ニューアースは進んでいく気がします。

全体的にはエネルギーが軽くなり楽しくなる

感じ方は人それぞれ

それぞれの人が小宇宙でありステージが大宇宙、でも意識は人が大宇宙で場が小宇宙、そんな感じかな?



昨日の私が感じた胸パンチからの私とメンバーのリーディングとミーティングの考察から感じた今の認識です

今までの宇宙は13枚のタマネギの様な層のある珠みたいなもので

重なり合う内側を外側から見ている、見ている意識次元は5層目で、動く肉体次元はは3層目

それを外側の層に意識を移して行くと13層に着いた時に、さらに外側があることに気付く

それが宇宙の入れ子構造で、この宇宙自体が他の宇宙の中にある



その次の宇宙にアクセスをし始めた現在

次なる異次元の旅が始まります。



それはニューアースなのか、ニューアースの向こう側なのか定かではありませんが

異なる次元を感じています。



意識次元が8次元に差し掛かると高次の扉を感じ、ゼロポイントを超えて

高次元の世界を体感していくことでしょう

その先は波動と意識を上げれば13次元まで到達します

8次元を越えて行くには恐怖はブレーキとして作用し

それぞれの次元を越える時にはお試し的に色々な事象が起こり

怒りなどのネガティブな反応が出るかとうか自分を試すことになるでしょう

私の追突事故もその1つでしたでしょうね。



13次元は愛そのものであり、次の宇宙へ行くにはそれがベース

それなしにその次へは進めない、愛は優しいだけではありません

そういう意味では、この宇宙は閉じられた世界であり

その先に争いごとを持ち込まない様に出来ている隔離宇宙だったのかも知れません。



これから先はそれぞれのペースで学び、それぞれの住みたい世界に住む

それが弥勒の世なのかな、と感じます

人と比べる世界感はもうそこにはありません。



コミュニケーションを取るには、相手が理解出来る次元でなければ成立せず

3次元の行動や言葉を含む表現方法が利用されます

テレパシックにするには高次元のエネルギーを扱うことが必要ですね

多くの人とコミュニケーションするには、文字や言葉で伝えて行く

既に波動やエネルギーで受け取ってきている人もおり

伝達方法は拡がっている

私達は高次元への意識シフトをガイドします

ブログや放送を見て、感じて、表現してもらうことで

みなさんの波動と意識は上がります

体感としては熱く、精細な感じでしょう

ピンと来たら、自分の内側、ハートの扉を開き

内へ内へ、中へ中へとお進みください

大宇宙はあなたのハートの中にある。



気付きのピンポ〜ンと呼び鈴の欲しい方は、イベントやセッションにお越しください

お待ちしておりま〜す ( ^o^)ノ



*** イベント紹介ページ ***

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コメント

上もなく下もなく

すずけんさま
重厚なメッセージありがとうございます。
数字に弱い日本人、5次元・8次元が13次元よりも劣ってしまう認識になるのが心配ですね。
冒頭で「上も下もなく」を伝えて頂いているのに、読み手側で誤解とならないよう、「上も下もなく」を味わえる記事を今後も楽しみにしています。

Re: 上もなく下もなく

しばくん

コメントありがとうございます
数字の違いの上下意識は読んだ人の認識だと私は思います

上もなく下もない、と書いてあるのに、上下意識を心配する
それも感じたなら、それでいいと思いますよ
その認識が上が良いとか下が悪いとか、差異を優劣に置き換えるのは読んだ人の認識です

13階(次元)から見る景色は遠くまで見えるでしょうが、地上の人は小さくてリアリティーにかけるでしょう
3階(次元)がフロアレベルですから、そこが人と交流するには向いています

これ自体、上下が定まっている設定(ここでは重力下)での話しでしか無いので、上下無設定の宇宙空間での位置は見ている人からの位置でしかありません

現時点では先に進みすぎると周りに人が少なくなります
私は先遣隊で先を見に行き、これから戻るところで
私自身これから、3次元回帰をどうするか模索しているところ

興味があれば13次元でも何次元でも行きたい人は行って見ると良いと思います
自分の体感が1番です

現時点では3次元のリアルな仕事を持ちながら、高次元領域に意識を向けるのがベストだと思います

高次に行けば意識的な視野や視界が拡がりますが
この世では3次元をどう生きるか、それを自分で考えて行動できることが、1番のギフトでしょうかね
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