多次元対応の体感

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多次元対応と言っても、3次元的には夢の話し

昨日もとても眠たくて20時過ぎには就寝、午前3時過ぎに一度目覚めて、メールチェック

その1つの案件を直後に多次元対応しておりました。



その場面が北海道の実家だったり、パーティー的な雰囲気だったり、何らかのイベントみたいでした。

その人は途中で帰ることになり、バス停まで見送る

もうすぐバスが来るのを感じて、ハグしてお役解除致しました。

結局そのバスは行ってしまい、その人は乗れず他の行き先のバスも待機していましたが

その辺で再び目が覚めて、その人がその後どうするのかは不明でした

そして、これが多次元対応だったと理解しました。



ここでのポイントは、観ている私が何をどう感じたのか?

人は移りゆく存在で有り、来る人がいれば、去る人もいる

それは、どちらの視点で見ているかで感じ方はまるで異なり

どちらが正しいと言うジャッジは、限定された条件下でのみ成立する



それぞれの魂の想いが、その周波数の引力と引き合うだけ

これからは、その周波数に会った人との出逢いが増えて

会わない人との別れも増えて行くことだろう

それもそれぞれの希望で有り、必然で有り、善し悪しではない



目覚めた直後に感じていたのは「沈み行く船」

船長の行動は如何に

その昔、船長は船と命を共にした時代がある

昨今では、我先に逃げ出す船長もいる

昨日は、東芝の記事を読んでいて、山一証券と経営者のコメントの違いをそう感じていた。



今や護送船団方式は解体され、どこの企業であれ、組織であれ、ひとりひとりが自分の船を自分で舵を切る時代に突入している

それをいち早く察知し、乗組員に自覚と気付きを促す船長がいればいいですね

自分の大きな船(組織)の運航を優先して、乗組員の自由を拘束し、沈み行く船に最後まで付き合わせるつもりなのか、我先に逃げ出すのか?

大型の自分の船を再び自ら舵を握り運航するのか、自らも小型船に乗り換えていくのか

乗組員を各自の船に誘導して、安全な港やそれぞれの進路に送り出すのか

又は、その大型船自体を沈まぬようにシステム変更して時代の荒波を乗り越えるのか



今までの成功体験や経験則では通用しない、ルールが変わる新時代に向けた嵐に遭遇するタイミング

緊急事態で頼れるのは自分だけ

余裕があれば連携すれども、嵐の中に安全地帯は存在しない



これは、あくまで比喩表現ですが、そんな気がします。



嵐に対して恐れは無用、恐れるより自らの現状を知ること

過去の経験から安心するのは、ズレが起きる・起きているのかも知れない

自分軸を如何に整え、自分の視点を確認する

外部からの指示待ちを辞め、自分に指示する内側の自分を起動する

自分の体感を信じ、自分の感覚を信じ、行動する事を評価し、結果で判断しない

常に今にいる自分を観ていれば、外側にコントロールされない。

従来通りの思考と行動であっても、例え誰かとベクトルは異なっても、それすら全く問題ではない。

極論を言うと何でもあり、それが今までの地球の周波数



ひとりひとり全ての選択はその人の正解であり、それを外側から批判する必要はない

地球というステージにおいては対応する周波数が変化してきています

地球の周波数は上昇しており、低い周波数帯からレンジは移行してきている

ただそれだけである。



関東圏では連日、電車がよく止まる

理由は千差万別でしょうが、既存のシステムがいつまでも変わらずに運行されるとも限らない

そのくらい今のシステムは隙間無く繋がるマトリックス

1つのトラブルは、直ぐに他にも影響する



システムが高度になればなるほど、集中システム型は脆弱となり、分散システム型が強くなる

大型が良いのは拡大期、今は縮小期に入り小型で機動性の高い方が効率が良い

飛行機も車も住まいもダウンサイジングの時代なのだ



看板に頼る時代は終焉を迎えて

自分が看板になる時代が始まる、いや看板自体が無用になるかも



冒頭の写真は、今朝の太陽です、いつもと感じが異なりました

ブログを書き始めたら、途中から全然違う話になった気もしますが、今日はこれなんでしょうね(笑)


ピンと来たら、イベント等にお越しください。



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