東北ツアーから帰還

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6月14日 東北ツアーのスケジュールを終えて500キロほどの道程を11時間かけて、のんびりと帰りました。

途中のサービスエリアは、ほとんど寄り美味しそうなお土産などあるか見て回っておりました。



その途中寄ったパーキングエリアでは、沢山の自衛隊の車両と隊員を見かけました。

近年発生した震災以後、被災地のみならず、自衛隊への人々の意識は

「守り戦う」から「救い助ける」へと大きく変化したのではないでしょうか?

私は北海道出身と言う事もあり、子どもの頃の自衛隊のイメージはさっぽろ雪まつりの雪像を作ってくれる人(笑) 特に真駒内会場(2005年で終了)は駐屯地であり、大きな雪の滑り台など楽しかった想い出がある。 自衛隊が雪像を作れるくらい平和な日本に生きる私達はとても幸せですね。


何カ所にも別れて休憩移動するほど大きな部隊が移動していたのだと思います。

後でメッセージが来ましたが、戦いを卒業した後の自衛隊や他国の軍隊は

装備を救助機材に持ち替えて「災害救助へ」とシフトしていくでしょう

イメージはインターナショナルレスキュー・サンダーバード
(設定は富豪家族の私的な組織、子どもの頃は和訳で国際救助隊でしたが個人に商標登録されちゃっているそうです)

現実では行政が派遣依頼をしてからの行動となりますが、行政担当者も被災者である可能性もあり、今後はより柔軟な運用へと進化していくだろうと想像しています。

何と言っても装備、技術、人員が揃い、自立行動可能な優秀なチーム

もちろん自衛隊・警察・消防・海上保安庁などは、提示業務や訓練のみで、暇であることに越したことはありませんね、自然災害はいつどこで起きるのか誰にもわかりませんので

多次元での戦い終焉から、現実社会へ戦う時代を終焉が投影される時、自衛隊が総合救助組織へと進化していくことを祈ります


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今回の東北ツアーでは、多次元的に色々な案件を同時並行処理していて、リアルに見聞する以外の領域が遥かに大き勝った様子でした

特に平泉では過去の御神事を思うと拍子抜けするくらい軽やかに流れ、事前のミーティングで感じていた重々しさを3次元で感じる事はありませんでした

逆に天界では大事だった様で、戦いの歴史がまたひとつ終わりました。

奥州藤原氏と鎌倉幕府、人で見るなら源義経と源頼朝、その舞台が奥州平泉でした。

源平の戦乱の時代に、関わらなかったからこそ栄華を極めた奥州平泉と奥州藤原氏

ただその余韻に巻き込まれる様にして、終焉を迎える

その結末の迎え方が衝撃的であったからこそ

現代まで続く語りぐさとなり、伝説となった。



ツアーの始まりは、福島にて坂上田村麻呂でしたが、終わりも坂上田村麻呂で

次ぎに繋がるのも、坂上田村麻呂とアテルイ

歌舞伎「義経千本桜」の後に、シネマ歌舞伎「阿弖流為」を観ることになっているのもピッタリ(笑)



そして、古墳が登場しているのも、さらにその先への流れであり

次の東北ツアーで、青森まで北上する見込みです。

秋には行きたいですね〜(^^)


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7月末から8月中旬までは北海道の予定です。

今のところ、セッションやイベントの予定も日程も未定

セッションもイベントも札幌近郊になる可能性が高いですが、オファーと人数次第で遠征も検討します

ピンと来た方は、お問い合わせ下さいませ〜( ^o^)ノ



昨日、ふと気になったことで「普通」という普遍的な様でいて極めて個人的尺度を持つ言葉

私自身も「普通のおっさん」を目指していたが、そもそも普通じゃあなかったのか?

自分の普通と他人の普通が同じな訳でもなく、地域でも異なり、時代でも異なる

「自分自身そのままでいいじゃないか」



その様な看板的な枕詞を使わなくていいと気付いた

相対的に観るならば、私の普段の行動や仕事は多数派ではなく、少数派・マイノリティー

多数派を普通と捉えて、少数は変だと観る風潮はよくありますが

それでは個性は消えてしまう

多数派も少数派も認められ尊重される

それが1番心地良い社会

自分が創造したい社会・世界はそれである



その常識の枠を使って誰かがジャッジして、私にそれを見せてくれる

そのジャッジされた状態やものではなく

そのジャッジに使っている枠そのものの仕組みにフォーカスするタイミングが来ている様だ

私自身、ジャッジもするしジャッジもされるが、それ自体に本質は無い



その奥にある意志や意図

自分の内側で感じるその想いにこそ、真理がある

それを見つけて気付くゲームだね。



東北道で最後に寄ったパーキングエリアで、ルシエルさん夫妻にあった

中尊寺以降は別行動であったのに、最後にそこで再開する天の采配

そこでルシエルさんが言ったことは「顔と名前が一致する人が自分のドラマに出ている人」

そんな感じの言葉だったと思う

確かにすれ違う人は無数にいるけど、自分にとってはただのエキストラ

セリフ付きで私のドラマに出ている人は限られる



そんな人現ドラマが、それぞれを主人公に同時並行していんだね

私のドラマに出演してくれる人、私をあなたのドラマにオファーしてくれる人

今後もよろしくお願いします。m(_ _)m



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