異なる感覚と世界感

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6月18日 この日は子どもの学校の体育祭を見に行ってきました。

競争する競技もありましたが、見所は4つのブロック対抗のダンスでした。

それぞれのテーマと世界感を如何に表現するか、限られた時間内に踊り表す

自分の時代で考えると踊ることに恥ずかしとか抵抗感があった様に思いますが

今の子ども達は、楽しそうに踊っていました。

そしてそれを見ている親たちも楽しそうに観ていたり、ビデオや写真撮影に一生懸命だったり

みなさん楽しい場のエネルギーがそこには回っておりました。



その光景を見ている自分が、そことは異なる世界(次元)にいる感覚を覚えました

最近、時折感じて気付き始めていたのですが、御神事やツアーやセッションやイベント等の

私のするべき=したいことをしている時は、全くもって楽しい限りなのですが

日常生活になった時に感じるギャップ

自分のために何かを楽しみたいという意欲がでない、欲も最低限になってきていて

以前の感覚とは全く異なり、することのない日の退屈さ、眠さもあり長時間の昼寝(多次元ワーク)

何か身の回りのことがしっくりきておらず、全力を出し切れないもどかしさ



古いゲームに区切りを付けて、新しいゲームを立ち上げたものの

プレーヤーの切り替えはスピードは緩やかで、開店休業状態の遊園地のスタッフ感覚

隣の施設はごった返しの大人気

あまりの暇さに眺めてみたり、入ってみても響かない感覚

それでいながら新しいゲームの方も限定的なエリアのみで、自分が遊園地で遊ぶことも出来ず

すごく中途半端な感覚で感じる無所属感



裏方として活動しているので、プレーヤーにもならず

先日観た歌舞伎の黒子さんや音声ガイドさんみたいなもの

舞台全体をみながら舞台監督(神々)のキューで、必要な時に必要な所に行く

舞台役者でも観客でも無い、この感覚

まあ自分で決めたポジションですから本望ですけど、覚えていない

今はちょうど幕が下りている状態で、次の幕が開くまでの舞台準備中

準備は大事だけど、見せ場も無く内輪の世界



昨日も内輪な話に対応していましたが、内輪な内容だけに公表することも無く

舞台の切り替え、大道具の入れ替えと調整をしている様な感じです

その調整により、次の舞台の出来に影響があるので、それは真剣に対応していて面白い

そんな感じで、ホームにいてもアウェイ感が漂う感覚は

特定次元にグランディング出来ない状態なのかも知れません

だからこそ多次元ワークが出来るのでしょうけど

マルチスクリーンはまだオフで、暗中模索な夢の中

時々夢(多次元)の記憶も掴みつつ

リボーン、新装開店グランドオープンの時を待ってます(笑)



次の幕が開くのを楽しみにして、今の調整を有意義に過ごしたいものです

そんなモンモンとした感覚を味わっている方がおられましたら

今はチューニングに集中して、その時を楽しみにしておきましょうね〜( ^o^)ノ



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