過去を手放し弥勒の世

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昨日は、マヤ歴では時間を外した日でした。

二元の世と弥勒の世と間にある今、この数年間は

まさに時間(時代)を外した日(期間)

みなさんは、どの様にこの時代の狭間の切り替えや調整をされているでしょうか?



エネルギーが、薪→石炭→石油→原子力など、シフトしてきたように

時代と共に移り変わりはあるものです

それと同時に安定を好み、変化することを恐れることも存在します

時代の切り替え時においては、変化しないことがリスクとなり

時代のうねりには、逆らうことが出来ないことも起こりえます

その中で、自分の人生の歩をどこに向いてどこまで行くのか

自分が感じて決めていく



進路は真っ直ぐが正しいわけではなく、進んだ道が正解となる

先を行く人は、自分の足跡が道になるので、それがベストかどうかは後の人が感じること

未知のエリアを自分が進んで道とする

勇気を持って恐れ怯むことなく歩んで行こう



個々連日は、過去の解放にあたっています

それは個人のことであったり、私と関連することであったり

ひとりでも多くの人が、軽くなり、波動を上げて、光り輝くこと

それがこの世を明るく照らし、弥勒の世への近道となる



そこに至る道は、優しいだけでは済まされず

今まで切り離し、心の奥底に隠してきた、苦しく、悲しく、憤り、怒る、やるせなかった過去の感情

それらの感情を紐解き、解放し、涙し、心の痛み、身体の痛みなどと共に

身体と記憶の中から解き放ち、昇華していく

その解放の鍵となるのは、言葉であったり、身体を労ることであったり

時に宇宙語を使い、記憶は開かず感情を解放したり

その解説を聞きながら、それらの記憶を手放して行く



魂は幾多の壮大なドラマを経験していて、それがトラウマになったり

次のドラマの宿題となったり、または越えたいハードルになったり

人それぞれの課題を持って挑んでいる

要らぬ課題・カルマを持たされている場合も多く、それらはとっとと解放するのが良いでしょう

不要な重りは外して身軽になろう



人はみな、パワフルな存在なのですが、自分の力を信じていないと

適切な力の配分がなされず、別の領域に力を発揮することがあります

それが妬み、嫉み、嫉妬となり、自覚なしにも霊的にその力は相手に飛んでいくものです

力を過小評価している人は、無意識の行動に力を配分する

意識的にもできるけど、その結果は自己責任

力に頼ると、力に使われる

自分を信じて力を使う、内なる神→内在神を光り輝かせる

外側の神より内側の神、内在神・自分自神



今の時期は、台風の目に入っている様なもの

今まで2012年冬至より始まった時代の切り替えという台風はど真ん中に入り

これから吹き戻すように駆け抜けていく

今のうちに次へのシフトを手がけて早めの切り替えを済ませませんか?

暴風の中での着替えは大変ですよ

束の間の晴れ間を台風一過の晴天と思うことなく

次への支度を済ませましょう。



弥勒の世は、うれしうれしの世界

恐れからシフトする必要はなく

何故、変化を恐れるのか自問しよう

時代が変われば、今までの地位や名誉は役立たず

肩書きなし、地盤・看板・カバンなし、素の自分、今の自分がありのまま

条件なしで、自分を見た時、自分でどう感じるのか?

自己認識、自己評価、自己承認

全ては自分

弥勒の世は、ひとりひとりが創造主

内在神は創造主の御霊分け

人はそれだけパワフルです

その自分自神を信じることなく、外側の神に帰依するならば

その神の正体も知ることなく、邪神の虜となるでしょう。

内在神については、神言会さんのWEBサイトブログをご一読されることをお勧めします。



霊的なことを扱っていきますと、色々な存在がいることがわかってきます

それらの存在の善し悪しを付けても良いですが、それでは物事は解決しないことでしょう

それらの存在を自分がどう認識するか

自分の心の中にある闇と関係しているか

他人に憑いている存在がある時

人を見るのか、憑依存在を見るのか

その人はどうしたいのか



この世には自由意思があり、自分で選んでいなかったものが憑いていても

それを自覚した時の対応で結果は変わる

草むらを歩いて着いたひっつき虫を見つけた時に取るのか無視して取らないのか

取ってもまた草むらに入れば、元の木阿弥

案外その様な連続です。



自分の心の中での言い訳は、自己否定やネガティブな想いに基づくもの

ものごとを解釈する時に使う言葉は、どちらが多いでしょうか

ポジティブな表現? 

ネガティブな表現?

そのこと自体に気が付いていない場合が多いと思います

想い癖「上手く出来ないのは、この脚が痛いせいだ」など

よく言う良い訳はありませんか?



神は言葉

自分の使う、話す言葉が、自分の世界を創造する

その事に気付き、自らの言葉を正せば、結果は変わる

あなた自身がなりたい自分になっていく

内在神、自分自神、自分の言葉

それが、とても大切です。



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