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私達は命そのもの

この世では、その命をご先祖様から自分、そして子ども達へと

命のリレー、バトンを繋いでいる



本質は意識生命体であっても、依り代・器としての身体があってこそ

この世で体験が可能となる

それは人間だけではなく、動植物をはじめ物質界にある全ての存在も意識が宿っている

それぞれが、命をこの世に頂き

この世で生きるために、他の命を頂いて、自らの命を次の世代へと繋いでいる



近代においては、そのこと自体が人々の記憶の片隅に押しのけられ

古から連綿と受け継がれてきた叡智は途絶え

形式だけの祈りとして、一部が残るのみ

経済という、人工の怪物を産み出し

お金というエサに魅入られ、魂を売る者まで出てきている

経済というモンスターに魅了されて、経済奴隷に成り下がり

自らの命を粗末にし

他者の命も粗末にする

自然や神々に対する、畏敬の念も薄れ消え去り

人間が全ての頂点に君臨していると錯覚し

同じ人間に対しても、動植物に対しても

命の尊厳を認めることなく、自分勝手な振る舞いをする

それが続けば、自然は、神々は、大地の穢れを取り除くため

起こしたくない、天災で浄化するしかなくなってしまう

人々が吐き出し続けた、悪想念がヘドロのように堆積し

もはや普通の雨では流せまい



御神事で払えるものの、また汚されるイタチごっこ

それでも人々が気が付くまで続けて行くしか他にあるまい

神々は泣きながら人々にメッセージを送るも

受け取る者は限りなく少ない



人々が産みだす悪想念

動物たちを命とも思わず、屠殺し食す

アイヌ民族をはじめ、ネイティブ・アメリカンやアボリジニなどの先住民族は、そのことを良く理解しており、神・カムイに祈りを捧げてから狩をし、祈りを捧げて動物を命を天に送り、その後命を無駄にすること無く全て頂いていた。

現代社会においては、自らの手で狩をすることもなく、祈ることもなく、全てを頂く事もない

命が、命ではなく商品となり、流通しお金に変わっていく



食べる時の、命に捧げる言霊「いただきます」や食後の「ごちそうさま」も唱えることもなく

お金さえ払えば、残し捨てても良く

多くのものがお金という経済モンスターのエサに釣られ

自らが命であることすら忘れ去っている



これからの世では、自らが命であることに目覚め

周りの存在達も、同じ命であることに気付き

お互いに尊厳を認め、愛に基づいて生きていく

この大いなる自然や神々と

新しい体験を想像していく人々が共に生きる



今は、この世の仕組みの切替の過渡期

早くひとりひとりが目覚め・気付き

愛と光の中で、平和と幸せを実感して生きる世界を創造しよう

神々は、個々までの状況になりながらも

地球・ガイアの要望を受け入れ、人々を一層せずにシフトをサポートしてくれている

1人でも多く、1人でも早く、この事実に気付き

この世に、光の輪を拡げ、明るい世界にしていこう



自分の命を、周りの命を大切に



*** すずけん放送局 ***

ライブ放送はUSTREAMのすずけん放送局
http://www.ustream.tv/channel/すずけん放送局

アーカイブはYoutubeのすずけん放送局
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