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ルイカつながる。 白老アイヌ民族博物館・御前水・ウトナイ湖へ

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2020年 ルイカ(橋)つながる。

白老町に、民族共生象徴空間、国立アイヌ民族博物館・国立民族共生公園が誕生します。

北海道白老から、国内へ、世界へ、人々の心に大きな架け橋がつながることでしょう。


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白老、ポロトコタン、アイヌ民族博物館に行ってきました。

昔は国道36号線辺りにあったそうですが、街の拡大に伴いポロト湖畔へ移転したそうです。


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ポロトコタンの中に、アイヌ民族博物館があるのですが、ここはアイヌの人々が財団法人を作り文化の継承維持と伝統の情報発信をしております。


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松浦武四郎さん

幕末から明治にかけての冒険家、北海道の名付け親であり、蝦夷地をアイヌ民族を自分の足で見て回り、中立な視点で和人のアイヌの関係性と共に記録した偉人。


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知られざるアイヌ民族の素顔や生き方について、住処を奪い、自由を奪い、生活の糧を奪った和人でしたが、記録したのも和人でした。

他にも他国の冒険家や商人などが記録したアイヌ民族の記録もありますが、北海道をくまなく巡り記録した松浦武四郎さんの功績はとても大きなものだと思います。

時代背景からして、各国が国土を広げて行く時期でもあり、アイヌ民族と交易を続けていた和人が北海道に進んでいなければ、ロシアが南下してきた時代の流れもあり、そうであったなら私自身も北海道に生まれることはなかっただろうと思われるので、何とも言えない感覚です。


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熊と北海道犬が飼われておりましたが、動物園より酷い環境であり、熊をカムイとして生きてきたアイヌのスピリットを全く感じない、飼われ方(見世物)に残念な思いがしました。


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沢山の観光客や修学旅行生が訪れて、古式舞踊や歌を見学しているそうです。

この日は韓国からの観光客の団体さんと一緒に見学しました。


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樺太アイヌの楽器、トンコリの演奏


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舞踊


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ウポポ(座り歌)


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ムックリ演奏


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公演後にお話しを聴かせてもらいました、白老では上手く観光化することで、ポロトコタンという形を残すことで、形のないアイヌ文化を継承することが出来ているのだと感じました。

公演はアイヌ語の挨拶から始まるのですが、韓国からの観光客には韓国語で、私達には日本語で挨拶したり、通訳さんを通してのちょっとした会話の掛け合いやお客さんを楽しませようとする気持ちが、伝わって来ました。

2020年には国立博物館となるアイヌ民族博物館は、世界人々に向けて大きな架け橋の基礎を作ってきたのだと見て聞いて感じることが出来ました。

ありがとうございました。m(_ _)m


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ポロトコタンでの慰霊と龍の解放


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雪の降る中での光のワークには、終了後に陽の光がポロト湖一帯に差し込みました。


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独特のデザインと色彩感覚


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地域で微妙に異なる独創性を持ちながら、魔除けの意味もある機能性のあるデザイン


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アイヌ民族の自然とカムイと人の世界感

大地と共に、カムイと共に生きていた。


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全国巡礼サインを背負うトラックが追い越していく(笑)


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当日、急遽追加したポイント、御前水


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明治天皇へ提供したことが名前の由来

見た目は綺麗な湧き水なのですが、現在は飲用不可


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御前水が飲めなくなった理由はこれでした。


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何とこの場所で、鹿の缶詰を製造していました。

鹿の屠殺、死体の埋め立てていたと思われ、それらの行為がこの土地を穢し汚してしまい、湧き水を穢し川を穢しウトナイ湖を経て苫小牧へと流れていた。


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ウトナイ湖へ向かう国道36号線にて鹿サイン


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ウトナイ湖は鳥たちのサンクチュアリ(聖域)

ウトナイ湖に光を入れて浄化したことで、鳥たちにも光の恵みが届くことでしょう。

ウトナイ湖が北海道の形に見えました、北海道に光を入れた感じがして嬉しいです。


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鹿さんから御礼で、姿を見せてもらえた感じです。


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ラムサール条約登録湿地のウトナイ湖


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流石! 鳥たちのサンクチュアリです。


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鉄の鳥も飛んでますよ〜(^^)

しかも鶴丸(JAL)でした。


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ウトナイ湖です。


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苫小牧と言えば、アタルさんラブの「とまチョップ」


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お約束な顔出しパネルのとまチョップ


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北海道に見えますよね〜(^^)



今回のツアーは、事前に行く予定だったのは白老だけで、他は流れで急浮上したポイントでした。

翌日で、2016年を締め括る感じとなり、123サインの意味会いに気付くことが出来ました。

全ては、完璧な神仕組みであり、感じるままに演じる神劇であったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

ご縁とサポートを頂きました、神々、カムイ、ありがとうございました。



歴史に学び、今を生きる

叡智を今に生かす、私達の意識が、行動が、問われる時

何を感じ、何を想像し、行動し、想像するのか!?

ひとりひとり、思うがまま、感じるままに、生きて行きましょうね〜( ^o^)ノ



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