二風谷アイヌ資料館・博物館巡り

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萱野茂 二風谷アイヌ資料館、二風谷アイヌ文化博物館、沙流川歴史館に行ってきました。

萱野茂 二風谷アイヌ資料館は、冬期12月〜3月は事前連絡必要です。

アイヌ民族として始めて国会議員になった萱野茂さんの個人コレクションを展示しています。


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個人的に衣装の文様などに目がいきます。


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チセ(家)もあります。


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二風谷アイヌ文化博物館

立派な建物で、展示物も豊富でした

シーズンオフなこともあり貸切状態

どんな施設でもそうですが、やっぱり沢山の人に見て、感じて、体験する人が増えると良いですね。

モヨロ貝塚館や北方民族博物館の様に、音声ガイドがあるともっと深い奥行きを感じられたので、是非他の施設でも音声ガイドなどを増やしてもらいたいと思いました。


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アイヌ文様


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可愛い鮭


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展示


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アイヌ文様


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アイヌの風習


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地図で南が上というのは新鮮に感じます。


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アイヌモシリ・人間が生きる大地


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結氷している二風谷湖

二風谷ダムのダム湖であり、ここに住むアイヌの人々にとって生活の場であった沙流川流域を水没させた。

どこの公共事業でもありがちな決着を見せたが、アイヌの先住を広く訴えた裁判もありました。


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二風谷湖にて、光のワークと慰霊を行い、強い光のサポートを頂きました。



過去の時代は、権力(パワー)には勝てない時期が続いてきました。

少数民族、平和な民族は特に、力による制圧により苦難の歴史が、世界中にありました。

北海道においてはアイヌ民族が、江戸、明治、大正、昭和、平成と異文化との交流が起きたことにより、伝統文化を維持継承することを困難にし、他民族のみならず、アイヌ民族同士でも意識の差が開き差別と苦難の時を過ごしていました。

更に前の時代の先住民である、モヨロ人や縄文遺跡などを残した人々は、その様な文明の衝突はなかったのかも知れませんが、忽然と姿を消しているのか、他の民族に統合されたのか?



今の時代になり、ようやく民族間で文化を、ひとりひとりで個性を認め受け入れることが出来る様になってきたのだと思います。

阿寒、十勝、白老、二風谷と巡ったことにより、アイヌフォーラムで聞いた、2020年の民族共生象徴空間の意味合いが、自分の中で結ばれたように感じます。



先ずは、自分の中での争いを終えることが最優先であり

自分自神がバランスを取り戻すことが大切だと感じます

それが、身近な周りへと拡がり、地域や民族や宗教など

大きな集合体へと拡大し、従来常識と思ってきた意識の枠が外れて行くことでしょう。



是非、みなさんも自分の興味の引かれることを感じるままに、自分で体験して感じてみて下さい。

そこから、何か見えてくる、見えない世界があると思いますよ。(^^)



全てを終えて、遅いランチを取りながら、前から来ていた「123サイン」の意味を理解した。

12月3日だった(笑)

一本の電話が、準備OKを告げてくれた。

さて、一歩ずつ着実に歩んで参りましょう〜(^^)



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