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時代と共に変わる価値観と常に時代を生きる人

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映画「この世界の片隅に」を観てきました。

一般市民視点の戦時中のお話し

主人公の淡々と生きている様を描いており

今までの映画ではあり得ないテーマだったでしょうね

実際、映画化はスムーズに運ばず、クラウドファウンディングにより制作・上映に至り

単館公開から始まり、徐々に公開劇場が増えるという、従来にない展開

この映画を世に出したいと思う多くの人達の気持ちにうるっと来ていたので、観に行きましたが、本編ではハンカチに手が伸びることもなくエンドロール。



時代背景からしても、主人公すずの様に自らの人生を親や家族に決められて、結婚や職に就くケースは一般的だったのだと思います。

今の時代は、自由に自分で決める人がいる反面、未だに親の引いたレールの如く、与えられる人生や牽引や後押しされることも残っていることでしょう

これからの時代においては、自分の人生を自分で踏み出していく人が増えていくことでしょう

自分で決めているようでいて、決めさせられていたり、被害者意識を持っている場合もあるでしょうね

それら全てを自分視点で、本当はどうしたいのか

自分自身を見つめていく作業が、それぞれに訪れてくると思います。



どんなタイミングで、どの様な形で、その時が来るのかは

ひとりひとり異なりますが、自分が今後どの様に生きて行くのか!?

選択するタイミングは、ある時やってくるだろうと思います。

それぞれの「その時」を意識して選択できるといいですね。

それが自分の人生の「再定義」

再定義、昨日感じたキーワード

自分の基本OSのアップデートのように、新バージョンにしても良し

旧バージョンのアップデートでも良し、全くそのままでも良し

何を選ぶかより、自分が選ぶことが大切に感じます。



新しい時代の生き方を自分なりに表現して命を光り輝かせましょうね〜( ^o^)ノ


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