点と点が線になり線が交差して結ばれる

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ムックリを想い出して、鳴らして鳴らず

アイヌ協会を想い出して、出かけて見つけて

アイヌ文化祭に繋がり結ばれる


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アイヌ文化祭は、11時から記念公演、13時から記念報告とありましたが

ホールに入場したのは13時半過ぎでした

発表途中に大声で質問する人がいたり

話している内容もいまひとつピンと来なかったり

昨年のアイヌフォーラムとは、異なる雰囲気でした。



プログラムを改めて見てこのブログを書いていますが

講演している人は、みなさんアイヌの研究者であってアイヌの人ではないのかも知れませんね。

タイトルは文化祭でしたが、発表は先生で聴衆が生徒って感じの違和感

この先を誰、何をどうしていきたいのか、方向性を掴めませんでしたが

講演の後のアイヌ文化公演は、素直に楽しめました。


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二風谷アイヌ語教室こどもの部


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アイヌ文化伝承者 川上 容子さん


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カピウ&アパッポさん


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江差追分会さん


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帯広カムイトウポポ保存会さん



今回、アイヌ文化祭を観られたことで、新たな視点に気付くことが出来ました

先住民族としての権利の話しもあり、世界での先住民族と法律や日本とアイヌ民族の現状

それをひとつスケールを上げると、地球人と入植した宇宙人になる視点

マクロに観ていくと細かな問題点よりテーマが見える

当時の和人とアイヌの視点は当然異なるままに、現在に至っております

当時の日本はアイヌと交易から関係が始まりますが、ロシアの南下により蝦夷地(北海道・アイヌモシリ)は日本の管理下に置く政策となりました、もしロシアが南下していたらどうなったのかなと思いつつ、樺太や千島のアイヌ、ウィルタ、ニヴフの人々が今どうしているのだろうかと思ったりもしました。



アイヌ民族を通して客観的な視点で地球人は今からこの先をどうしたいのか?

ということを問われているような気がしました。

宇宙人が来て、地球人に対して講演会をしてくれるのではなく

地球人が地球人や神々や宇宙人に対して、どう宣言していくのか?

アイヌ民族と一括りにするのは、地球人と一括りにするのと同じで

アイヌの人も地域差があり、地球人も国と地域で大きな差がある

この差を何か共通する尺度、軸があることで、乗り越えていけるようになるのだと思う

それが愛なのでしょうね。



先日、世界の大富豪8人の資産が、貧困層36億人の資産と同じであるという記事を目にしました

裏付けを確認した訳ではありませんが、あり得ることだなと感じました。



今、人の生活様式=経済活動は、自然界をアンバランスにしてしまうところまで来ていると感じます

気付いた時に気付いた人から生き方を直していく他には無いように思えて…

気付き目覚めたら、意識を反転し、行動して行く。


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すっかり暗くなり、赤レンガの北海道庁に到着


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北海道の開拓の歴史を改めて観て


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昔栄えた小樽を見て


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赤レンガの北海道庁に来た真の目的

キュンちゃんグッツをゲット\(^o^)/


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街にはイルミネーション

寒いのでスタスタ歩く


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アイヌ文化祭の資料の中に、ムックリのプレゼント

ムックリの演奏も見てきたばかりで、動きを真似て鳴らしてみると

鳴りましたよ(^^)



今夜9時、すずけん放送局をYoutubeLiveから

新番組「北の部屋から2017・始動」をお送りします。

https://www.youtube.com/user/kenzo5699

ライブ放送のアドレスは毎回変わると思われますので、Youtubeすずけん放送局のトップページからお入りください。

チャットもありますので、入力にはYoutubeへの登録が必要かな?

チャットでのコメントお待ちしております〜(^^)
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