美味しいチョコレートにも歴史がある

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チョコレートとは全く関係ないですが、北海道限定の「リボンナポリン・カツゲン」

ちょっと強引な北海道限定商品のコンビネーション、ナポリンは炭酸ですが、これは非炭酸

味はほぼカツゲンで後味でナポリンを感じます。

私は一緒よりそれぞれオリジナルが好みですね…



昨日は「バレンタインデー」でしたね。

facebookで見かけた「ビバ普通」響きました。

普通であること、中庸・ニュートラルでイイですね〜(^^)

昨日は、色々なエネルギーが渦巻く日

嬉しい気持ちやエネルギーは歓迎ですが、そうでない日に感じる人の方が多いのかも知れませんね。

カオスなエネルギーには意識を向けず、普通な1日を過ごしました。



さて「チョコレート」って美味しいですが、その歴史はとってもビター

フェアトレード商品があるくらいですから、普通のチョコレートはフェアじゃない

ここで使う「普通」は、中庸・ニュートラルではないですが、それが普通になっているチョコレートの世界

カカオの生産者で、チョコレートを知らない、食べたことがない人は多いようですし

児童労働なども絡んでいるみたいです。



カカオの生産国とチョコレートの生産国は、異なりアフリカでカカオは作られ、ヨーロッパでチョコレートは作られる

植民地と宗主国、それが答え

映画沈黙に続き、こちらも植民地が絡んできます。



リアルな植民地は第二次大戦を経て数十年で姿を消しましたが、経済的な支配などの間接統治はまだ残る

これから、それらが解放されていくと思います。

その為にも、多くの人が事実に気が付くことが大切だと感じます。

それは、チョコレートをボイコットするとかではなく、まず状況を知ることから初めて欲しい

極端な対応や誰かを責めたり反対運動などで、それらを破壊的に変えるのではなく

衝撃を与えず緩やかにみんなか幸せになる様にシフトしていくことが

ベターではないかと、私は思います。

ベストは、瞬間的に搾取が終わり、適正な取引になることですけど、現実的な対応が必要になりますよね。



この様な話しは、チョコレートだけでなくて、色々な所にある話しです。

ひとりひとりがそれらを知ることで、品物の選び方や、それに関わる人々への感謝の思いが、天を通じて還元されます。

どの様な意識や意図で選択するか、どの様に自分が生きて行くか

ちょっとしたことの積み重ねが、広い範囲に光を照らすことになる

その基準が、金額などの値段から、違う価値観にシフトする時

新しい何かが始まることでしょう。

その様なシフトを出来るところから、始めて生きませんか〜!?



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