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三位一体 魂、心、肉体

三位一体 魂、心、肉体

人間の本質は「魂・心・肉体」であると思います。
別の視点もありますが、ここでは三位一体の考え方でとします。
(肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体)

肉体は見えるので疑う人はいませんね。
ただ魂や心の乗り物と捉えると、不同意の方が増えるでしょうか?

魂や心については、その様な表現をする事はあっても、具体的に認識や意識をする事は少ないと思います。ここでは魂を潜在意識、心を顕在意識として考えます。スピリチュアルの考え方で、自分は神の御霊分けとした場合に、魂が神となり「自分の胸に手を当てて考える」のは魂=神に問うのである。「お天道様が見ている」も太陽では夜は良いのか?ですが、魂=神が見ていると捉えると私は納得できます。

心(精神、感情)は過去の経験に照らし合わせて対応します。感情がないと成長できないでしょう。魂を知るために鏡(他人)が必要です。他人を見たときに心(感情)が何かを感じ反応します。でもそれは魂の働きでしょうか?私は過去幾多の場面で、反射的に行動を取ってきました。まさしく心の反応でした。その様なときには自分と相手にとっても良い状況ではありませんでした。

自分がしていたのは感情の反応であり、自己保身(自分は正しく相手が間違っていると思い込んでいる)でした。
神社や神棚にお参りする人はご神体で鏡を見ることが多いと思います。自分自神を見ています。他人は自分だと思えば、衝突することは減るはずです。魂は知っていても心で理解するには、心に経験が必要なのでしょうね、自分で事象が起きたときの感情を客観的に理解できれば、感情を受け入れた上で、行動を取ることができます。自分を受け入れ、相手を受け入れ、行動すれば、周りは変わります。

周りを変えようとすると、変わらないばかりか、自分の体調不良など、そのエネルギーは違う形で反映します。呪いに近いものかも知れませんね。私も当時は体調崩していました。(笑)

この世の物質は全てエネルギー(波動)です。波動が低いものが物質化していて、波動の高いものは物質化しません。(例えば光)体もエネルギー体であり、エーテル体などはそちらの考え方ですかね。魂もエネルギーだし、地球も宇宙空間(真空ではない、ダークマター)もエネルギーです。我々の周りは全てエネルギーで、認知できているものは少しだけです。これから先は少しずつ発見され理解されていくと思います。

全てはエネルギーフィールドで繋がっており、人間全体の意識や地球の意識、宇宙の意識全部が一つでしょう。
創造主(神)の御霊分けと考えると、創造主から魂は=だけど、魂から創造主は=ではなく創造主の一部です。
「自分を知るために神に似せて人を創った」とはそう言う事ではないでしょうか。

これからの世は今までの経験を生かして分離(二元性)から統合に進むことでしょう。
新しい世界が楽しみですね。

今はその夜明け前です、夜明け前が一番くらいです。闇の働きもまだあるかも知れませんが、明るい未来を信じて今を生きましょう。

注:全てを鵜呑みにしないで、自分が納得できる事を信じて下さい。
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