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野口種苗の野口さんの講演会参加してきました。

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タネが危ないの著者でもあり、在来固定種のみを販売し続けているタネ屋さんです。

今回は知人の富士河口湖農園の平田さんが主催されました。
ありがとうございます。

先日瀬戸龍介さんから聞いた話で、イワナガヒメ様とコノハナサクヤヒメ様がお揃いになった河口浅間神社の近くでしたので、参拝してから参加してきました。
先日参拝時もお揃いでしたが、9月1日から正式にエネルギーが変わるとのことでしたのでグッドタイミングでした。
お婆さんの神様を富士山にお連れしたお話も聞いたのですが、その神様の名前を覚えていませんが
ハニエルさんも瀬織津姫様も富士山にお戻りだ言っており、同じ話かも…
多くの神様が富士山を中心に日本を守ってくれているようです。
私はわからないので神様と繋がれる方は是非聞いてみてください。


ネットで検索したら安曇野での講演がアップされていたので、聞いたことがない人には是非お勧めの講演です。

私はゆるいベジタリアンで、肉類を食べず、魚はここ最近減らしており、動物類は甲殻類貝類のみで穀物と野菜果物を食べています。野菜類のF1種、放射線品種改良、遺伝子組み換えなど、言葉の上では知っていたのですが本質的には理解出来ていなかった様です。ちょっと意識と行動を変えていきたいです。

F1種:雑種1代(ハイブリッド)であり違う種の特性を掛け合わせるもの昔は手作業で掛け合わせていたが、今では自然界で見つけた雄性不稔株(異常個体の男性不妊)を使って別の種を掛け合わせる。全て母系遺伝するのでそのタネでできるのは、雄性不稔になり単独では受粉することはできません。
在来固定種を作る人がいなくなると全てF1などの人工品種のみのなってしまうでしょう。そのタネでは自家採取できず、タネは買うものになってしまう。F1種のメリットはクローン状態だから、ほぼ同じサイズ、ほぼ同じ成長をすることで、規格品として流通させやすい。工業化された農業者はF1種を好むでしょう。しかし、在来固定種がなくなれば、品種改良も出来なくなり最終的には種を失うでしょう。
だから、ビルゲイツはノルウェーの地下貯蔵庫に在来種のタネを蓄えているんだよね。

F1種交配も初期の人手作業から、ミツバチ利用になっているが、そのミツバチにも卵を産まない女王蜂がでるなどの事象が出ているそうです。

人間でも不妊症が増えており、化学物質の環境ホルモンの影響が考えられていますが食べ物による影響もあるのではないでしょうか。
雄性不稔はミトコンドリア遺伝子異常で、核遺伝子からミトコンドリア遺伝子を自己修復する
能力もあるそうです。今では遺伝子操作して核遺伝子を変えてしまい自己修復すらできないタネもある。

放射線品種改良は放射線をあてて遺伝子異常を作って品種改良をする。
直ちに健康に影響はないでしょうが、そんなのが良いわけないですよね…

なんでこうなったかは、第二次世界大戦後に化学肥料、農薬業界は軍需産業から転換しておりの現在の世界支配構造にどっぷりはまっています、その繋がりを理解している人は結構少ないと思います。

この話を聞いた上で、現状を考えると、かなり深刻な状況になっていて自分で栽培しないと、在来品種が大量に流通するのは、今のところ期待できないですね。

在来種は不揃いのサイズや成長時期の違いがあり、それが自然界での天候異変や病気への対応に繋がっているそうで、新たに在来種を植えると1代目の出来は悪いそうです。
しかしながらその出来たものを自家採取して2年目からはその土地にあった適正を身につけて実りが良くなるそうです。

無肥料栽培を合わせると、連作障害も出ることなく、栽培することが可能だそうです。在来農法だった土地の場合には、農薬や肥料が抜けきるまでは、その限りではありません。3〜5年無農薬無肥料を続けると自然な土壌に戻るそうですが、その毒抜きに微生物農法などが良いのかも知れないですね。

天下泰平の滝沢さんも平田さんのお手伝いで来ていて
実験中の微生物農法の話を聞いたところ、今のところ順調の様で培養増産も続けているそうです。
試験販売もしてくれるようです。

家庭菜園をされている方は、出来るものから、在来種を栽培して自家採取されることをお勧め致します。タネは野口種苗さんでネット販売しております。
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