スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新聞記者さんの5A生活のお話

今月のたいよう講は、5A生活を自ら体験して記事にした、朝日新聞の記者さんのお話会でした。
TKY201207250464.jpg


私もたいよう講メンバーで、アンペアダウン活動をPRしたり、我が家もアンペアダウンしておりますが、5A契約があること自体知りませんでした。この記者さんは福島に震災前から勤務しており震災半年後に東京に転勤になったそうです。
そのため、東京電力の電気に頼りたくないと言う思いから行動を起こし、記事にしたそうで、社内でボツになる可能性も高いと感じながらも採用になったら、読者の反応が凄くて続編に繋がったそうです。
我が家は違う新聞のため記事は読んでおりませんが、読者がブログにかいているのを何件か拝見しました。

東京電力は5A契約を普通のWEBサイトでは見つからない作りになっており、コールセンターでも最低の契約は10Aと回答するけど、「5Aありますよね」と聞くと2分後にありますと、答えてスラスラと契約内容を説明してくれたそうです。回答マニュアルがそうなんでしょうね。

5Aは500Wしか使えない契約ですが、何と基本料金が無料です!

お風呂とコンロは都市ガスだそうです。
残念ながら日当たりが東側だけになるそうなので、太陽電池をフルに生かすことが出来ないので、0A=契約解除はハードルが高いようです。5Aで生活ができるなら、日当たりさえ良ければオフグリッド生活も夢ではない。

最近の風呂釜は100V電源を使用しており、停電時には給湯も停止してしまうので、給湯器の電源確保ができれば生活の質は落ちないかも知れない。12V化出来れば良いんですけどね。雪国の石油ストーブも同様の問題はあるでしょうね。

ゼロベースで考えて最低限必要な所から電気などのエネルギーを考えて行けば、購入する電力と太陽光発電などの自家発電でも案外生活には困らない所まで、持って行けるのではないでしょうか。我が家も家電製品は使っていないもの含めて、結構あるので減らして行きたいですね(^^;)
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。