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5号機:煙突付きペール缶ロケットストーブ

私が今使っているロケットストーブはペール缶2段式、直火のコンロタイプの4号機です。直火式としてはほぼ完成形で燃焼口の断熱をしたら完璧でしょうか。3号機はドナドナ済ですが、煙突付きでしたが釜を使うデザインにしていました。直火のコンロタイプはシンプルで良いのですが、鍋やヤカンが真っ黒になると、一部で不評です。(^^;) ソーラークッカーには真っ黒が良いのですけどね(笑)

今回は5号機になりますが、暖房にも利用できる様に煙突付きにしました。ロケットストーブ・オーブンで使った方式のクランプ式接続です。今回わかったことはペール缶でもサイズは統一ではなくて、高さや口の折り返し厚みが異なり、ペール缶同士でクランプが使える缶と使えない缶がありました。今回この仕様に合うのは車関係のオイル缶がよろしいようです。

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今回煙突だけでなく、燃焼口の断熱もペール缶を利用してみました。これは従来の煙突だけと比べてとても火持ちが良くなります。燃焼には高温を維持させることが大事だと良くわかります。
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断熱はいつも通りのパーライトですが2段式の40Lとは違い3缶使いますが20L程でした。その代わりに2次燃焼部の断熱に内側106mm(2段式と同じ)と外側150mmを使用してその間にパーライトを入れて断熱しています。

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横引きの煙突はテントでの使用を考えて地面に這わせて外出し出来るように考えました。でも、燃焼試験炉すると最後は煙突を上に向けないと排気が上手くいかないようでした。(^^;)

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それと点火直後は全体が冷えており、暖気出来るまでキッチンタイプでも効率は悪く不完全燃焼して煙が出るのですが、このタイプは放熱するのでもっと悪い。(笑)
以前ネットで見たものは排気ファンで最初は流れを作ったりする、私の実家にはペチカがありシーズン始めには、排気をさせるためにペチカの途中で火を付けて排気の流れを作っていたことも思い出したり(笑)流路が複雑になると自然には流れにくいものなのですね。燃焼口に使っているふた付きのT字煙突を途中に付けて流れを作るようにするのが良さそうです。それと、最後の煙突部に風の影響を受けない部品を付けた方が良いですね。風が強くて時折バックファイヤーしておりました。(笑)

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ペール缶の接続部分はまだ煙突剥き出しになっており、ここも粘土でも周りに付けて断熱(蓄熱)出来るようにしたいものです。さらにBioLiteを組み込んで発電させたい。今日仕込んで明日に間に合うかな〜?

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燃焼口を断熱するととても熱効率が良くなり小枝など熱量が少なくても火を維持できる性能がありますので、再度木質ペレットでもテストしてみようかな。今回は屋外での燃焼テストでしたので、お湯は沸かせますが、暖まるレベルではありませんでした。
室内テストしてみたいですね、どなたか燃焼暖房テストが出来る小屋お持ちではありませんか?

やっぱり明日の塩炊きまつりのマイテントでテストしてみようかな〜(^^)

追記です。
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BioLiteをロケットストーブに組み込んでテストしてみました!
ところが、ファンは回るものの、iPhone、ガラケー共に充電出来ず。
購入直後はガラケーの充電が出来ていたので、壊れた可能性が高いです。(^^;)
残念です〜(T_T)
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