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アルーナさんのアドヴァイタの教えWSに参加してきました。

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アルーナさんのアドヴァイタの教えへの導入ワークショップに参加してきました。

アドヴァイタの教えへの導入ワークショップは、アドヴァイタと他の真実の教えの違いは?その違いを学び、覚醒へのもっとも近道である、3つの瞑想法と真我探求の方法を学びます。

私がこのワークショップを通して感じたのは、人生の目的としての覚醒、輪廻転生を終える壮大な旅の終着点であり次へのスタート地点、いまで言うところのアセンションと同義と捉えていいかと思います。

そして、覚醒は単なるポイントであり通過点だということ。
覚醒しても肉体はあり、日々の生活も続いていく
ただ感じ方は変わって行き、これこそが大きな違いであり、本質的なこと。

私達の本質は意識でありエネルギー(波動)そのもの
例えるなら、水であり水蒸気や雲や雨や雪や氷、そして池であり海である

地球の中だけで考えても水の総量は変わらず、形態だけが変化する
その形態時代もその時々の状態でしかない。
その都度、枠組みは異なるが、本質はひとつだと言う事。

私達の本質は意識で、体は意識の乗り物で低く重たい波動のエネルギー
マインドはその乗り物の維持操縦管理プログラムかな? イメージで浮かんだのは「2001年宇宙の旅」のHAL2000(映画の中でHAL2000は自分が停止されそうになっている事を察知して乗員を殺してしまう)の様に私は捉えました。

マインド(HAL2000)は体(宇宙船)を自動操縦していて、意識(乗員)に制御を剥奪(停止)されないように、必死になっている様なイメージを浮かべながら、アルーナの話すアドヴァイタの教えを聞いていました。瞑想で雑念が沢山浮かぶのはマインドがそれだけ必死なのでしょうね。(笑)

個人のマインドはスタンドアローンの様でいて、意識のワンネスと同様にネットワークを構築しているのでしょう。それぞれのマインドはエネルギー交換をして、ドラマを演じ意識が自立しないように巧みに連携している。その連携を誘導する司令塔も存在するでしょうが、ここではスルーします。

そのマインドトラップのネットワークから抜け出し、本来の意識のネットワークに繋がり直すのが、覚醒でワンネスなのでしょう。

ワークショップ後のディナーミーティングでも、私の解釈の確認をしましたが、言葉の表現の仕方で違ったり、合っていたりと本質を言葉にするだけで、どうしても立体を一面的な捉え方になるために、こんなに認識がズレるのだと改めて感じました。

その肝心の覚醒については、色々な解釈が世の中に出ておりますが、アルーナさん曰く、結構違う認識が多いそうです。

私自身も少し違う感覚も持っておりましたが、アルーナさんの伝えるアドヴァイタの教えは、なるほどそうだよね、と腑に落ちました。数種類の瞑想を行い「自分だと思っていたものは意識」であることを体感する。当然マインドもわかるし、事象の捉え方も変わって行く。私自身は既にその状態は日常で体感しており、瞑想ではすんなり深い意識下に入りました。そこは空の何もない世界、時折体が動いてある世界に意識が向きましたが、ないからある、あるからない、アルーナの名刺「有無」通りの世界です。(笑)

覚醒しても人生は続くので、常にマインドの自動操縦になっていないか、意識していくことが、あるがままの状態になる近道でしょう。

色々なメソッドもありますが、使い方によってはメソッドを使うこと自体がマインドの管理下に入る可能性もあり、注意が必要だと思います。

私もそうですが、サイキックな能力の目覚めは、覚醒とは連動していくこともあるでしょうが、現象ですので、それすらマインドの管理下に入る可能性があります。それはある意味、現象界での最終トラップかな? 他からもその警告を受けているので、しっかりと受け止めたいと思います。

いかにマインドの管理下にいるのかに気付き、その制御から抜けることができるか、それこそが覚醒への道ですね。

何を求めているのかは人それぞれなので、これを読んで興味が湧いた人や覚醒を求める人には、アルーナさんの「アドヴァイタの教えへの導入ワークショップ」は非常に有効で強力なツールになると思います。その後はサットサンでディープニングや女性性男性性統合ワークショップなど参加してみると、より自分の意識、ハイアーセルフを感じやすくなると思います。

以上の記事はワークショップに参加した私の感じ方と表現ですので、アルーナさんがこのまま伝えている訳ではありません、誤解のないようによろしくお願いします。

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次回は3月8日(土)のラジカル アウエークニング体験に参加予定です。

2月20日(木)のサットサンに、もしかしたら撮影で参加するかも知れません。

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