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大浮世絵展、観てきました。

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両国にある江戸東京博物館で開催されている「大浮世絵展」を観てきました。

江戸時代の風景や風俗の絵や版画ですが、あの時代の海外では絵画は貴族の文化で多くは貴族の肖像画です。それが日本では庶民の文化で版画は大量に刷ることができたので、安価でミスプリント品などは陶器の梱包材で欧州に渡り当時の欧州の画家はとてもビックリしたのです。ゴッホは浮世絵を真似て絵を描いていますよね。(^^)

江戸時代は学校で習ったような酷い時代ではなく、とても自由な時代だったのでしょう。江戸時代の文化は庶民の文化でそれだけ仕事以外に時間を使えたから、その様に発展してきたのだと思います。

そしてこのタイミングで、大浮世絵展が開催されているのも新しい時代へのサインだなと感じました。もともと2011年に開催予定だった大浮世絵展は3.11大震災の影響により延期を余儀なくされ、今年の開催になったそうです。

浮世絵は江戸時代の現代風俗画という見方もありますが、私は「浮き世の絵」と感じました。この世は「浮き世」であり、楽しい世界、本来は辛く苦しい世界ではない、そしてこれからの世は、再び浮き世になっていくんだなと…

ひとりひとりが創造性豊かに自分の好きなことを追究していく、そこには競争や優劣はなく、ただひたすらに楽しさを追求していく、そんな軽く明るい世界の住人になるべく、重く暗い想いは手放して生きましょう〜( ^o^)ノ

どこから観るか、視点の違いで物事の印象は大きく変わります。その視点を選んでいるのは自分だと言う事に気付き、その視点が心地よいか確認しながら、自分の好きな視点を探して楽しい人生のルートを選び自ら操縦してみませんか〜( ^o^)ノ

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両国に行ったので、ちゃんこを食べてきました。美味しゅうございました。(^^)
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