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陰陽師Ⅱとオリンピックを観て感じたこと

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先日テレビで2週連続、陰陽師、陰陽師Ⅱを放送していました。

録画していたので昨日見ましたが、特に2は出雲と大和の話であり、このタイミングで放送されることに意味があったのだと思います。今の教育では出雲について深く触れませんが、それは大和が制圧し隠したから…

その和解、和合をするべく、この映画のように表に出されたり、伊勢と出雲が同時に遷宮したことで多くの人が出雲大社や伊勢神宮に参拝したり、色々なチームが伊勢と出雲を繋ぐ御神事をしております。

オリンピックもそうですが、競い、争うと勝者と敗者を生みます。自分のベストを尽くすことと相手を貶めることは別のもの、戦いにおいてはベストを尽くしたからと言って報われないこともある。

オリンピック自体が経済の一部として動いており、純粋な競技として動いていないことも、それに拍車をかけています。色々なところで経済(お金)から離れて行くほど、純粋な創造性や芸術の世界に踏み込んでいくと思います。

それぞれが自分のベストを尽くし、誰とも比べることがなければ、とても爽やかな気持ちになることでしょう。

これから二元性の学び終演と共に色々な競技がどの様に変化して行くのかわかりませんが、今までとは異なる価値観が生まれてくると思います。

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浅田真央さんのスケートは、順位では測れない感動を世界中に伝えてくれたと思います。

今までは争いのある時代でした、過去の争いの結果を受け入れて流すことができれば、未来に向けて引きずることはなくなるでしょう。私達は既にその領域まで学び尽くしてきていると思います。

今こそその重たい想いを手放して、生きましょう〜( ^o^)ノ
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